営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億4089万
- 2018年3月31日 +8.62%
- 1億5304万
個別
- 2017年3月31日
- 1億7669万
- 2018年3月31日 -42%
- 1億249万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、技術及び生産部門におきましては、長野第三工場敷地内の新棟が完成したことにより、開発から生産に至る一貫したものづくり体制の強化と、新しい生産スペースを活用した効率の良い生産ラインの構築に取り組み、更なる原価の低減と品質の向上に努めてまいります。2018/06/29 9:46
当連結グループは、「世の中に必要不可欠な製品及びサービスを提供する」ことを経営の基本方針としております。今後も、社会インフラの分野を中心に、当社独自のコア技術であるチケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)処理技術を応用した製品及びサービスを提供し続けられるよう邁進してまいります。また、企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、売上利益率、営業利益率、経常利益率を重要な経営指標と位置付け、その向上に取り組むとともに、自己資本比率の向上にも取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように諸施策を積極的に推進してまいりました結果、主に交通システム機器において、計画の一部が翌期へずれ込んだこと等により、当連結会計年度の売上高は104億8千4百万円(前連結会計年度比5.8%減)となりました。2018/06/29 9:46
また、損益面につきましては、全社的な経費の圧縮、新たな「ものづくり体制」のもと取り組んできた原価低減の効果もあり、営業利益は1億5千3百万円(同8.6%増)、経常利益は1億6千8百万円(同47.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2千5百万円(同27.9%増)となりました。
② 財政状態の状況