売上高
連結
- 2018年3月31日
- 16億5363万
- 2019年3月31日 -17.03%
- 13億7194万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「樹脂関連事業」は、再生樹脂ペレットの製造及び販売をしております。2019/07/12 10:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/07/12 10:55
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- (4)特定顧客への依存について2019/07/12 10:55
当社グループの売上高は、主要得意先からの製品製作の受託比率が高まりつつあり、特定顧客への依存度が増しています。
このため、当社グループでは、常に新規顧客開拓に努め、特定顧客への依存度を低減するための活動を展開しておりますが、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/12 10:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。2019/07/12 10:55(単位:千円) 日本 アジア その他 合計 8,247,089 749,055 29,986 9,026,131 - #6 役員の報酬等
- 基本賞与と業績連動賞与で構成され、基本賞与は役位に基づき、業績連動賞与は連結業績の評価に基づき決定しております。2019/07/12 10:55
当社の業績連動報酬に係る指標は、当社グループの連結業績の向上を目的として「連結売上高前期比」及び「連結経常利益前期比」を用いて算定しております。
(社外、監査等委員及び相談役である取締役を除く取締役の「業績連動賞与」支給額算定式) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、適切な利益を安定的に確保するために、経営体質の強化を推進し、企業価値を高めることを重要な経営目標としています。2019/07/12 10:55
この目標を達成するために、売上高、経常利益、総資産経常利益率を重要な経営指標と位置づけており、数値目標を以下のとおり設定しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題令和2年3月計画 令和3年3月計画 令和4年3月計画 売上高(百万円) 9,084 9,619 9,956 経常利益(百万円) 274 384 497 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、東洋電機株式会社の会社組織の一部変更による全社横断的な連携の強化、国内外の成長市場への新規深耕開拓、新規事業分野への積極的な展開を図り、売上の拡大に努めてまいりました。また、原価を低減した標準品の開発、高付加価値な新製品開発を行うなど、事業基盤の強化に努めてまいりました。2019/07/12 10:55
その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べ、主に変圧器部門やエンジニアリング部門の売上が伸長したことにより増収となりました。利益面では、材料価格の高騰などから原価率が悪化したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。売上高は9,026百万円(前連結会計年度比5.6%増)、営業利益は78百万円(前連結会計年度比71.5%減)、経常利益は143百万円(前連結会計年度比57.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は133百万円(前連結会計年度比41.0%減)となりました。
なお、当連結会計年度の為替レートは、中国人民元が15.96円(前連結会計年度は17.30円)、タイバーツが3.40円(前連結会計年度は3.45円)と、前連結会計年度に比べ中国人民元は1.34円高、タイバーツは0.05円高で推移いたしました。