営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -8746万
- 2024年3月31日
- 3億4695万
個別
- 2023年3月31日
- -5663万
- 2024年3月31日
- 2億6208万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年3月期の実績は、部材長納期化の緩和もあり、修正計画(2023年11月開示)を上回ることができました。その傾向は、2025年3月期も続くことが予想され、第二次中期3年経営計画は、全般的に前期立案した3ヵ年計画(事業年度第84期有価証券報告書掲載)よりも上振れしております。2024/06/21 13:11
2025年3月計画 2026年3月計画 2027年3月計画 売上高(百万円) 9,386 9,536 9,909 営業利益(百万円) 354 432 529 営業利益率(%) 3.8 4.5 5.3 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、MAツールを活用した効率的な営業活動を行い、DXを意識した業務効率改善を進め、次世代に繋がる技術開発や、ベテラン社員が保有する技術を継承するために技術継承の見える化を推進し、サステナビリティに対する意識を高め、持続可能な社会に貢献するための製品開発に努めております。2024/06/21 13:11
当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べ国内制御装置関連事業、海外制御装置関連事業及び樹脂関連事業の全ての事業において増収となりました。当社グループ全体の利益面では、販売価格の適正化や原価率の抑制に努めたこと、また生産性を意識した業務改善活動を継続的に行った結果、販管費率の改善などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
その結果、売上高は8,793百万円(前連結会計年度比16.2%増)、営業利益は346百万円(前連結会計年度は営業損失87百万円)、経常利益は434百万円(前連結会計年度は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は452百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失280百万円)となりました。