有価証券報告書-第76期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く経済環境は、中国やその他の新興国リスクの顕在化、海外景気の下振れなどが予想されますが、各種政策の効果や企業収益の回復、雇用・所得環境の改善傾向を背景に、緩やかな回復を持続するものと予想しております。従来、企業の設備投資姿勢は慎重であったものの、景気回復につれ設備投資は徐々に増加していくことが見込まれます。
こうした状況下で、当社グループといたしましては、国内市場では、成長市場への新規・深耕開拓、環境モニタリング(温度監視)システムなどの新規事業分野への積極的な展開を図るとともに、事業基盤の強化に努めます。また、中国、タイ王国の在外子会社を拠点とし、中国や東南アジアなどの海外市場への拡販により事業拡大に努めてまいります。持続的な成長と企業価値の向上を実現するため、以下の施策に取り組んでまいります。
① 国内成長市場への拡販と海外市場への展開
国内成長市場への新規・深耕開拓、環境モニタリング(温度監視)システムなど新規事業分野への積極的な展開を推進し、事業基盤の強化に努めてまいります。在外子会社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)との業務連携を強化し、海外市場での売上拡大を目指してまいります。
②収益性の追求
既存製品の製品改良、原価率の低減、生産リードタイム短縮などの業務効率化を推進し、新製品の開発から市場投入までの迅速化・効率化に努めてまいります。
③技術レベルの向上
国内成長市場、新規事業分野への展開において、従来技術の強化、新技術ノウハウの蓄積に努め、全社的な技術レベルの向上を図ってまいります。
④人財の育成と環境改善
技術の継承、グローバル化への対応など将来を担う人材育成を推進し、「明るく、活力に満ちた、働き甲斐ある職場づくり」に取り組んでまいります。
内部統制システムやリスク管理体制を充実し、コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底により、企業の社会的責任と企業価値の向上に努めてまいります。
その他の取り組みとして、震災等の緊急事態に備え、事業継続計画(BCP)に基づき、事業継続マネジメント(BCM)に引き続き取り組んでまいります。
こうした状況下で、当社グループといたしましては、国内市場では、成長市場への新規・深耕開拓、環境モニタリング(温度監視)システムなどの新規事業分野への積極的な展開を図るとともに、事業基盤の強化に努めます。また、中国、タイ王国の在外子会社を拠点とし、中国や東南アジアなどの海外市場への拡販により事業拡大に努めてまいります。持続的な成長と企業価値の向上を実現するため、以下の施策に取り組んでまいります。
① 国内成長市場への拡販と海外市場への展開
国内成長市場への新規・深耕開拓、環境モニタリング(温度監視)システムなど新規事業分野への積極的な展開を推進し、事業基盤の強化に努めてまいります。在外子会社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)との業務連携を強化し、海外市場での売上拡大を目指してまいります。
②収益性の追求
既存製品の製品改良、原価率の低減、生産リードタイム短縮などの業務効率化を推進し、新製品の開発から市場投入までの迅速化・効率化に努めてまいります。
③技術レベルの向上
国内成長市場、新規事業分野への展開において、従来技術の強化、新技術ノウハウの蓄積に努め、全社的な技術レベルの向上を図ってまいります。
④人財の育成と環境改善
技術の継承、グローバル化への対応など将来を担う人材育成を推進し、「明るく、活力に満ちた、働き甲斐ある職場づくり」に取り組んでまいります。
内部統制システムやリスク管理体制を充実し、コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底により、企業の社会的責任と企業価値の向上に努めてまいります。
その他の取り組みとして、震災等の緊急事態に備え、事業継続計画(BCP)に基づき、事業継続マネジメント(BCM)に引き続き取り組んでまいります。