有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/28 9:25
【資料】
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【項目】
154項目
③ 戦略、指標及び目標
当社グループが取組むべきマテリアリティ(重要課題)を経営戦略と連動した取組みとして以下のように定め、取締役会において決議しました。
マテリアリティ
(重要課題)
具体的な取組み主な指標及び目標
1.付加価値製品の継続的な創出と生産性・業務効率化の追求・新製品及び付加価値/差別化製品開発、市場投入によるマーケットシェアの拡大及び収益性の向上
・グローバルな顧客とのリレーション強化
・生産効率改善:自動化設備投資による生産性の向上及びDXによる業務効率化
2026年12月期
・売上高:800億円
・営業利益額:200億円
・営業利益率:25%
・ROE:23%
詳細は「P.8 (2)経営戦略等(中期経営計画FV26の見直し)」をご参照ください。
2.多様な人材の育成と活躍の推進・人材育成とキャリア自律支援
・多様な人材が活躍できる職場環境、組織風土の醸成
・健康経営推進
2026年12月期
・女性管理職比率:8%
・女性新卒採用比率:30%
・障がい者雇用率:2.7%
詳細は「P.15 (3)人的資本に関する戦略」をご参照ください。
3.事業を取巻く環境への適切な対応・気候変動対応及び省エネルギー推進
・3R(リデュース、リユース、リサイクル)活動
・環境対応、化学物質管理
・2030年:当社グループのGHG(※1)総排出量を2024年基準で20%削減
・エネルギー消費原単位を過去5年間平均1%以上削減(※2)
・廃棄物の削減、製造工程における希少金属の回収、顧客の不使用製品部材リユース活動
・環境負荷の低減
・化学物質管理などの法令違反ゼロを維持
詳細は「P.14 (2)気候変動 ③指標及び目標」をご参照ください。
4.強固な事業基盤の構築・コンプライアンスの浸透と徹底
・グローバルリスクマネジメント体制の高度化
・事業継続計画(BCP)
・コンプライアンス教育を年1回実施
詳細は「P.35 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。

※1 GHG(Greenhouse Gas):温室効果ガス
※2 エネルギー消費原単位:エネルギー効率を表す値(当社原単位はエネルギー使用量と生産数で算出)
https://www.mjc.co.jp/sustainability/environmental/ に結果を公表しております。

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