有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)
③ 戦略、指標及び目標
当社グループが取組むべきマテリアリティ(重要課題)を経営戦略と連動した取組みとして以下のように定め、取締役会において決議しました。
※1 GHG(Greenhouse Gas):温室効果ガス
※2 エネルギー消費原単位:エネルギー効率を表す値(当社原単位はエネルギー使用量と生産数で算出)
https://www.mjc.co.jp/sustainability/environmental/ に結果を公表しております。
当社グループが取組むべきマテリアリティ(重要課題)を経営戦略と連動した取組みとして以下のように定め、取締役会において決議しました。
| マテリアリティ (重要課題) | 具体的な取組み | 主な指標及び目標 |
| 1.付加価値製品の継続的な創出と生産性・業務効率化の追求 | ・新製品及び付加価値/差別化製品開発、市場投入によるマーケットシェアの拡大及び収益性の向上 ・グローバルな顧客とのリレーション強化 ・生産効率改善:自動化設備投資による生産性の向上及びDXによる業務効率化 | 2026年12月期 ・売上高:800億円 ・営業利益額:200億円 ・営業利益率:25% ・ROE:23% 詳細は「P.8 (2)経営戦略等(中期経営計画FV26の見直し)」をご参照ください。 |
| 2.多様な人材の育成と活躍の推進 | ・人材育成とキャリア自律支援 ・多様な人材が活躍できる職場環境、組織風土の醸成 ・健康経営推進 | 2026年12月期 ・女性管理職比率:8% ・女性新卒採用比率:30% ・障がい者雇用率:2.7% 詳細は「P.15 (3)人的資本に関する戦略」をご参照ください。 |
| 3.事業を取巻く環境への適切な対応 | ・気候変動対応及び省エネルギー推進 ・3R(リデュース、リユース、リサイクル)活動 ・環境対応、化学物質管理 | ・2030年:当社グループのGHG(※1)総排出量を2024年基準で20%削減 ・エネルギー消費原単位を過去5年間平均1%以上削減(※2) ・廃棄物の削減、製造工程における希少金属の回収、顧客の不使用製品部材リユース活動 ・環境負荷の低減 ・化学物質管理などの法令違反ゼロを維持 詳細は「P.14 (2)気候変動 ③指標及び目標」をご参照ください。 |
| 4.強固な事業基盤の構築 | ・コンプライアンスの浸透と徹底 ・グローバルリスクマネジメント体制の高度化 ・事業継続計画(BCP) | ・コンプライアンス教育を年1回実施 詳細は「P.35 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。 |
※1 GHG(Greenhouse Gas):温室効果ガス
※2 エネルギー消費原単位:エネルギー効率を表す値(当社原単位はエネルギー使用量と生産数で算出)
https://www.mjc.co.jp/sustainability/environmental/ に結果を公表しております。