- #1 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、住設防災機器向けや半導体製造装置向け、医療機向けなどが健闘の結果、前期比16.5%増の313億6百万円となっております。
当連結会計年度の損益につきましては、構造改革への取り組みもあって各段階利益で過去最高となり、営業利益が株式会社フジソク合併などによる業務効率化や嘉興金利精密電子有限公司活用などによる現地調達拡大、内製化の推進など事業構造改革の結果、前期比61.4%増の52億8千8百万円、経常利益が営業利益変動要因に加え為替差益の減少などにより51.2%増の54億7千6百万円、当期純利益が72.4%増の40億1千5百万円の結果となっております。
(2) セグメント別の業績
2014/06/24 10:39- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当事業年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算においては、平成26年3月31日公布の「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)を反映した税率等を適用し算定を行っております。当該算定に伴い、従来と比較して当事業年度末の短期繰延税金資産は22,564千円の減少、長期繰延税金資産は1,453千円の減少となっております。また、当事業年度の当期純利益は税金費用(法人税等調整額)の増加により24,017千円の減少となっております。
2014/06/24 10:39- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当連結会計年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算においては、平成26年3月31日公布の「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)を反映した税率等を適用し算定を行っております。当該算定に伴い、従来と比較して当連結会計年度末の短期繰延税金資産は23,491千円の減少、長期繰延税金資産は1,453千円の減少となっております。また、当連結会計年度の当期純利益は税金費用(法人税等調整額)の増加により24,945千円の減少となっております。
2014/06/24 10:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
少数株主利益は、前期比8千8百万円増(242.1%増)の1億2千4百万円となりました。
⑩ 当期純利益
これらの結果、当期純利益は前期比16億8千6百万円増加(72.4%増)の40億1千5百万円となりました。
2014/06/24 10:39- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 422.00 | 496.22 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 35.12 | 60.56 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。 | 同 左 |
(注1) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益金額(千円) | 2,328,805 | 4,015,534 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 2,328,805 | 4,015,534 |
| 期中平均株式数(千株) | 66,302 | 66,302 |
(注2) 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、2.06円減少しております。
2014/06/24 10:39