6883 日本電産コパル電子

6883
2014/09/25
時価
656億円
PER 予
15.98倍
2010年以降
6.77-30.97倍
(2010-2014年)
PBR
1.79倍
2010年以降
0.84-2.06倍
(2010-2014年)
配当 予
1.82%
ROE 予
11.19%
ROA 予
8.65%
資料
Link

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注1) セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っており、セグメント資産は連結財務諸表の棚卸資産と調整を行っております。
(注2) その他の項目の減価償却費のセグメント値は全社資産償却費配賦後の金額であります。
2014/06/24 10:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っており、セグメント資産は連結財務諸表の棚卸資産と調整を行っております。
(注2) その他の項目の減価償却費のセグメント値は全社資産償却費配賦後の金額であります。
(注3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額のセグメント値は全社資産配賦前の金額であります。2014/06/24 10:39
#3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、住設防災機器向けや半導体製造装置向け、医療機向けなどが健闘の結果、前期比16.5%増の313億6百万円となっております。
当連結会計年度の損益につきましては、構造改革への取り組みもあって各段階利益で過去最高となり、営業利益が株式会社フジソク合併などによる業務効率化や嘉興金利精密電子有限公司活用などによる現地調達拡大、内製化の推進など事業構造改革の結果、前期比61.4%増の52億8千8百万円、経常利益が営業利益変動要因に加え為替差益の減少などにより51.2%増の54億7千6百万円、当期純利益が72.4%増の40億1千5百万円の結果となっております。
(2) セグメント別の業績
2014/06/24 10:39
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比2億5百万円増加(4.4%増)の48億5千1百万円となりました。主な要因としては、売上増加に伴う販売諸掛の増加他が挙げられます。
この結果、営業利益は、前期比20億1千万円増加(61.4%増)の52億8千8百万円となりました。
④ 営業外収益
2014/06/24 10:39
#5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
一方、当社は、昭和42年の創業以来、固有技術の蓄積に努め、オリジナリティの高い、高品質・高信頼性・高付加価値の電子部品を産業界に提供してまいりました。さらに、近年は、持続可能な事業成長を確固たるものとすべく、事業ポートフォリオ拡大と転換、収益構造改革及びグローバル競争力強化により企業価値拡大に取り組んでおります。また、平成10年に日本電産のグループ企業となってからは、日本電産と共通の基本理念のもと、企業価値の向上に努めてまいりました。
このように、日本電産と当社は既にグループ企業として経営戦略を共有し、平成24年10月には「新中期戦略目標」を発表し、連結営業利益率15%の達成などを目標に、グループの総力を挙げた活動を展開しています。しかしながら、日本電産グループを取り巻く経営環境は急速に変化しており、市場のグローバル化により競争が激化するとともに、パーソナルコンピュータ関連、デジタルカメラ関連、液晶パネル製造装置関連等の主力製品市場が伸び悩み又は縮小に転じていることから、日本電産グループではビジネスポートフォリオを転換し、成長率の高い製品市場にグループが一体となって取り組むことが急務となっております。同様に、当社が参入している産業用途向け電子部品の市場はグローバル化が一段と進行しており、厳しいグローバル競争に打ち勝ち飛躍的な事業成長を果たすためには、これまで以上に開発投資や人材投資を果敢に実行し、新製品・新市場・新技術への取り組みを一段と加速していくことが重要となっております。このような状況において、本件株式交換により日本電産が当社を完全子会社とすることでグループ一体化を推し進め、当社と日本電産グループのシナジーを積極的に図るとともに、より迅速な意思決定や経営リソースの有効活用、大胆なM&A及び設備投資を可能とすることが、当社及び日本電産グループのさらなる企業価値拡大のために不可欠であるとの結論に至りました。
2014/06/24 10:39

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