有価証券報告書-第34期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、プリント配線基板の製造技術、工業材料事業に関する機能性材料や高付加価値加工製品の開発及び電気自動車等を研究開発しております。
当連結会計年度における研究開発費は308百万円でありますが、各セグメント別の研究の内容及び研究開発費は次のとおりであります。
(1)電子事業
電子事業においては、地球環境問題への関心が益々高まる中で、環境調和型ビルドアップ基板の研究開発に取り組んでおり、その中心となるのが、先進のメッキ技術とエッチング技術の融合がもたらすFACT(FKD'S Advanced Chemical Technology)であります。FACTは基板の軽薄短小化、放熱性など極めて優れた特性を持っており、当該工法を生かした高輝度LED基板や大電流基板等の研究開発を進めております。
なお、当セグメントの研究開発費は155百万円であります。
(2)工業材料事業
工業材料事業においては、長年に亘り蓄積してきた無機鉱物に関するノウハウ、人材や鉱物の粉砕、混合、成形、焼成の各種技術・設備などを生かせる領域に的を絞り、大学との産学共同による研究・製品開発を含めた各種機能性材料や土木建築材料の研究開発に取り組んでおります。
なお、当セグメントの研究開発費は153百万円であります。
当連結会計年度における研究開発費は308百万円でありますが、各セグメント別の研究の内容及び研究開発費は次のとおりであります。
(1)電子事業
電子事業においては、地球環境問題への関心が益々高まる中で、環境調和型ビルドアップ基板の研究開発に取り組んでおり、その中心となるのが、先進のメッキ技術とエッチング技術の融合がもたらすFACT(FKD'S Advanced Chemical Technology)であります。FACTは基板の軽薄短小化、放熱性など極めて優れた特性を持っており、当該工法を生かした高輝度LED基板や大電流基板等の研究開発を進めております。
なお、当セグメントの研究開発費は155百万円であります。
(2)工業材料事業
工業材料事業においては、長年に亘り蓄積してきた無機鉱物に関するノウハウ、人材や鉱物の粉砕、混合、成形、焼成の各種技術・設備などを生かせる領域に的を絞り、大学との産学共同による研究・製品開発を含めた各種機能性材料や土木建築材料の研究開発に取り組んでおります。
なお、当セグメントの研究開発費は153百万円であります。