- #1 業績等の概要
当社グループとしましては、この10余年にて構築した中国、東南アジアを中心とした海外ネットワークをフルに活かし、我が国製造業の海外への製造拠点移管により発生する新たな設備投資需要を確実に取り込み、さらに半導体基板検査装置や環境関連、省エネ関連の製品も好調に推移したため、売上高及び営業利益は増収・増益でしたが、前連結会計年度に計上した為替差益が大幅な減少となったため、最終損益は前期比減益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は273億6百万円(前期比4.0%増)となり、損益面としましては営業利益が6億66百万円(同3.9%増)、経常利益が7億51百万円(同24.2%減)、当期純利益が4億74百万円(同21.0%減)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。
2014/09/26 9:15- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に含めていた34,536千円は販売費及び一般管理費から控除し、営業利益は同額増加しておりますが、経常利益及び当期純利益はそれぞれ影響ありません。
2014/09/26 9:15- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に含めていた34,536千円は販売費及び一般管理費から控除し、営業利益は同額増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ影響ありません。
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