退職給付に係る負債
連結
- 2019年6月30日
- 3億7419万
- 2020年6月30日 +7.38%
- 4億180万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/28 9:01
(注) 評価性引当額が18,336千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において関係会社株式評価損に係る評価性引当額が10,451千円、貸倒引当金に係る評価性引当額が6,228千円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 賞与引当金 49,738 53,986 退職給付に係る負債 113,837 122,174 繰越欠損金 1,359 ―
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
当社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
当社は、数理計算上の差異について、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
主要な連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/09/28 9:01 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当社は前連結会計年度末より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。2020/09/28 9:01
主要な連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2020/09/28 9:01
主要な連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲