営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 21億7452万
- 2020年6月30日 -8.37%
- 19億9242万
個別
- 2019年6月30日
- 13億5051万
- 2020年6月30日 -11.3%
- 11億9797万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/09/28 9:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用 △434,370 △399,419 連結財務諸表の営業利益 2,174,527 1,992,422
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/09/28 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を推し進め、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、新たなビジネスモデル構築に引き続き尽力して参りました。人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには強い追い風が吹いております。加えて当社グループの有力客先である日系製造業の海外投資は若干の地域差こそあるものの引き続き旺盛な傾向を維持しております。しかしながら3月以降新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外を問わず人の往来が規制されたことを起因として生産及び営業活動に多くの制約が出ています。進行中の案件が大きく時間軸を後ろに延ばさざるを得ず、加えて多くのお客様はその投資時期の判断について非常に慎重にならざるを得ない状況が続いております。2020/09/28 9:01
これらの結果、当連結会計年度の売上高は320億60百万円(前期比6.1%の減)となり、損益面としましては営業利益が19億92百万円(同8.4%の減)、経常利益が20億52百万円(同8.9%の減)、親会社株主に帰属する当期純利益が12億79百万円(同8.0%の減)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。