有価証券報告書-第61期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/27 9:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金及び有価証券等により行い、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクは、販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、取引先ごとの信用状況を定期的に把握することにより、リスク低減を図っております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については四半期毎に時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、各社が月次に資金計画を作成するなどの方法により管理し、リスク低減を図っております。
短期借入金は、運転資金の調達を目的としたものであり、長期借入金は、設備投資資金の調達を目的としたものであります。
なお、デリバティブ取引は原則として行わない方針であり、事業目的上必要な場合に限り、社内手続を経たうえで管理本部が取引の実行と管理を行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格が無い場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2参照)。
前連結会計年度(2018年6月30日)
連結貸借対照表計上額(*)
(千円)
時価(*)
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金1,434,3651,434,365
(2)受取手形及び売掛金9,609,4799,609,479
(3)電子記録債権2,326,1152,326,115
(4)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
1,365,8041,365,804
資産計14,735,76514,735,765
(5)支払手形及び買掛金(6,391,698)(6,391,698)
(6)電子記録債務(1,247,122)(1,247,122)
(7)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金(1,700,000)(1,699,904)△95
負債計(9,338,820)(9,338,725)△95

(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、マネー・マネジメント・ファンド等は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。株式等は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(5)支払手形及び買掛金、(6)電子記録債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
時価については、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しています。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分当連結会計年度
(2018年6月30日)
非上場株式362,943

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
(千円)
現金及び預金1,434,365
受取手形及び売掛金9,609,479
電子記録債権2,326,115
合計13,369,961

4 借入金の連結決算日後の返済予定額
区分1年以内
(千円)
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金1,100,000600,000


当連結会計年度(2019年6月30日)
連結貸借対照表計上額(*)
(千円)
時価(*)
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金2,715,3582,715,358
(2)受取手形及び売掛金9,592,5649,592,564
(3)電子記録債権2,415,4752,415,475
(4)投資有価証券
その他有価証券
1,222,7151,222,715
資産計15,946,11415,946,114
(5)支払手形及び買掛金(6,304,604)(6,304,604)
(6)電子記録債務(1,272,099)(1,272,099)
(7)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金(1,700,000)(1,696,934)△3,065
負債計(9,276,703)(9,273,638)△3,065

(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(5)支払手形及び買掛金、(6)電子記録債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
また、固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しています。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分当連結会計年度
(2019年6月30日)
非上場株式385,739

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含まれておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
(千円)
現金及び預金2,715,358
受取手形及び売掛金9,592,564
電子記録債権2,415,475
合計14,723,398

4 借入金の連結決算日後の返済予定額
区分1年以内
(千円)
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金600,0001,100,000

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。