有価証券報告書-第65期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として自動車業界向けの溶接機器関連事業及びエレクトロニクス業界向けの平面研磨装置関連事業の2つの事業から構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業の2つを報告セグメントとしております。溶接機器関連事業は、自動車業界向けにガン、電極及び関連機器等の製造・販売を行い、平面研磨装置関連事業はエレクトロニクス業界向けにポリッシングマシーン等の製造・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1 (1) セグメント利益の調整額△48百万円には、セグメント間取引消去△3百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△44百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額の項目に含めた金額は全て全社資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1 (1) セグメント利益の調整額△91百万円には、セグメント間取引消去△23百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△68百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額の項目に含めた金額は全て全社資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として自動車業界向けの溶接機器関連事業及びエレクトロニクス業界向けの平面研磨装置関連事業の2つの事業から構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業の2つを報告セグメントとしております。溶接機器関連事業は、自動車業界向けにガン、電極及び関連機器等の製造・販売を行い、平面研磨装置関連事業はエレクトロニクス業界向けにポリッシングマシーン等の製造・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 溶接機器 関連事業 | 平面研磨装置 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 30,470 | 19,811 | 50,282 | - | 50,282 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 0 | 2 | 3 | △3 | - |
| 計 | 30,471 | 19,814 | 50,285 | △3 | 50,282 |
| セグメント利益 | 4,914 | 3,631 | 8,546 | △48 | 8,497 |
| セグメント資産 | 53,117 | 31,973 | 85,090 | 7,256 | 92,347 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 576 | 743 | 1,320 | 5 | 1,325 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 843 | 941 | 1,784 | 1 | 1,786 |
(注) 1 (1) セグメント利益の調整額△48百万円には、セグメント間取引消去△3百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△44百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額の項目に含めた金額は全て全社資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 溶接機器 関連事業 | 平面研磨装置 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 30,737 | 24,472 | 55,209 | - | 55,209 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 18 | 4 | 23 | △23 | - |
| 計 | 30,756 | 24,476 | 55,233 | △23 | 55,209 |
| セグメント利益 | 5,051 | 4,054 | 9,106 | △91 | 9,014 |
| セグメント資産 | 46,819 | 31,414 | 78,233 | 16,390 | 94,623 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 636 | 726 | 1,362 | 4 | 1,367 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 246 | 527 | 774 | 3 | 777 |
(注) 1 (1) セグメント利益の調整額△91百万円には、セグメント間取引消去△23百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△68百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額の項目に含めた金額は全て全社資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 中国 | 韓国 | アジア パシフィック | 米州 | その他 | 合計 |
| 15,440 | 14,543 | 4,543 | 8,804 | 4,348 | 2,601 | 50,282 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 中国 | 韓国 | アジア パシフィック | 米州 | その他 | 合計 |
| 8,774 | 2,633 | 2,224 | 1,142 | 631 | 305 | 15,711 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 中国 | 韓国 | アジア パシフィック | 米州 | その他 | 合計 |
| 17,673 | 15,049 | 5,373 | 9,057 | 5,657 | 2,398 | 55,209 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 中国 | 韓国 | アジア パシフィック | 米州 | その他 | 合計 |
| 8,549 | 2,441 | 2,356 | 1,102 | 665 | 342 | 15,457 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| 溶接機器 関連事業 | 平面研磨装置 関連事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 103 | 103 | - | 103 |
| 当期末残高 | - | 74 | 74 | - | 74 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| 溶接機器 関連事業 | 平面研磨装置 関連事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 77 | 77 | - | 77 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。