AKIBA HD(6840)ののれん - 通信コンサルティング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 2億8594万
- 2016年3月31日 +9.04%
- 3億1178万
- 2017年3月31日 -78.86%
- 6591万
- 2018年3月31日 -27.91%
- 4752万
- 2019年3月31日 -38.71%
- 2912万
- 2021年3月31日 -46.88%
- 1547万
- 2022年3月31日 -21.05%
- 1221万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 2億8386万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/30 14:06
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/30 14:06
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 役員報酬 232,820千円 216,500千円 のれん償却額 23,313千円 29,184千円 賞与引当金繰入額 225,749千円 285,482千円 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。2026/06/30 14:06 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ② 通信建設テック事業2026/06/30 14:06
通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設事業のほか、特にIT関連に強みを持った全国3拠点から構成されるコンタクトセンター事業、通信キャリアを主な顧客として、顧客の業務プロセスの設計から業務の運用までをワンストップで請け負うBPO事業、通信業界における顧客のビジネスニーズを分析してそれに対する最適解を構築する通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介、システム開発・受託事業を行っており、通信インフラを整える履行義務を負っております。当該履行義務は、インフラ工事が完了し、顧客がインフラが整ったことを確認した時点で充足されると判断し、この時点で収益を認識しております。また、工期の長い取引については、履行義務の充足度合に応じて、一定期間にわたり、収益を計上しております。
③ HPC事業 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「メモリ・PC関連デバイス・IoT事業」は、産業・工業用及び一般向けPC用及びサーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外からの調達、卸売及び販売等並びにIoTデバイスの設計・開発を行なうIoTソリューション、各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路の開発・設計・製造を行っております。2026/06/30 14:06
「通信建設テック事業」は、通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設事業のほか、特にIT関連に強みを持った全国3拠点から構成されるコンタクトセンター事業、通信キャリアを主な顧客として、顧客の業務プロセスの設計から業務の運用までをワンストップで請け負うBPO事業、通信業界における顧客のビジネスニーズを分析してそれに対する最適解を構築する通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介、システム開発・受託事業を行っております。
「HPC事業」は、HPC(High Performance Computing/科学技術計算)分野向けコンピュータの製造、販売を行っております。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ブランチテクノを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ブランチテクノ株式の取得価額と株式会社ブランチテクノ取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/30 14:06
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 576,024千円 固定資産 12,785 〃 のれん 133,708 〃 流動負債 △52,741 〃
該当事項はありません。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/30 14:06
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 役員賞与引当金損金に算入されない項目 のれん償却額 減損損失 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ4,112百万円増加し16,769百万円となりました。主な増減要因として、現金及び預金が591百万円、需要増加に伴う商材確保により商品及び製品が3,546百万円、原材料が296百万円増加いたしました。一方で保有物件の売却により販売用不動産が791百万円減少いたしました。2026/06/30 14:06
固定資産は、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し995百万円となりました。主な増減要因として、繰延税金資産が111百万円増加する一方で、のれんやソフトウエア等の償却の進捗により、のれんが29百万円減少、ソフトウエアが23百万円減少いたしました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ4,137百万円増加し17,764百万円となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することが出来るため、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であることを確認することにより有効性の判定に代えております。2026/06/30 14:06
(8)のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/30 14:06
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 116,095千円 86,910千円
当社は、買収時に識別したのれんについて、その効果の発現する期間を見積り、当該期間で償却しております。また、減損の判定を行っており、経営環境の著しい悪化等の減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することにより、当期純利益が変動する可能性があります。