退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 1億3608万
- 2016年3月31日 -30.84%
- 9411万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/27 11:11
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 9,359千円 10,796千円 退職給付に係る負債 44,009 28,819 事業撤退損失引当金 15,230 ―
前連結会計年度において、繰延税金負債の「その他」に含めていた「海外子会社の留保利益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
従業員への退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を用いた簡便法を適用しております。2016/06/27 11:11 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職一時金制度(非積立型の確定給付制度)及び確定拠出年金制度を採用しております。退職一時金制度では退職給付として勤続期間、資格及び役職に基づいた一時金を支給しております。また、従業員の退職等に際して、割増退職金を支払う場合があります。2016/06/27 11:11
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度