有価証券報告書-第34期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(6)重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (10)重要事象等について」に記載のとおり、過去3期連続して営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっております。
このような状況の中、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載した「再成長計画(ReGrowth2014)の実施について」を推進することにより、収支の改善を図ってまいります。
再成長計画(ReGrowth2014)は、「事業の選択と集中」と「構造改革」の断行を基本方針とし、以下の点を重点課題として、その実現に全力をあげて取組む所存です。
① 事業ポートフォリオを見直し、今後の成長が見込まれる断熱材事業、アーカイブ事業への積極的投資による売上拡大を実現する。
イ.断熱材事業は、材料売りから、築炉設計~施工領域をカバーしたソリューションによる売上拡大を図る。
ロ.アーカイブ事業は、長期保存用ドライブと長期保存用メディアの供給を起点に、データ保管関連のサービス領域へと事業展開を図り、ソリューション事業としての確立を図る。
ハ.ディスク事業は、業務の効率化と要員の最適化を図り、収益性を改善する。
ニ.新規事業の炭素材は、用途開発と商流確保に長い時間を要すると見込まれる為、撤退する。
② 全社固定費構造のスリム化による安定的な収益性を確保する。
希望退職による人員削減等による固定費のスリム化を実施する。
③ 資金調達による財務基盤の確保、長期的な成長が期待できる領域への投資を行う。
ライツ・オファリングによる資本増強と成長領域への重点投資(M&A含む)を実施する。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
当社グループは、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (10)重要事象等について」に記載のとおり、過去3期連続して営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっております。
このような状況の中、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載した「再成長計画(ReGrowth2014)の実施について」を推進することにより、収支の改善を図ってまいります。
再成長計画(ReGrowth2014)は、「事業の選択と集中」と「構造改革」の断行を基本方針とし、以下の点を重点課題として、その実現に全力をあげて取組む所存です。
① 事業ポートフォリオを見直し、今後の成長が見込まれる断熱材事業、アーカイブ事業への積極的投資による売上拡大を実現する。
イ.断熱材事業は、材料売りから、築炉設計~施工領域をカバーしたソリューションによる売上拡大を図る。
ロ.アーカイブ事業は、長期保存用ドライブと長期保存用メディアの供給を起点に、データ保管関連のサービス領域へと事業展開を図り、ソリューション事業としての確立を図る。
ハ.ディスク事業は、業務の効率化と要員の最適化を図り、収益性を改善する。
ニ.新規事業の炭素材は、用途開発と商流確保に長い時間を要すると見込まれる為、撤退する。
② 全社固定費構造のスリム化による安定的な収益性を確保する。
希望退職による人員削減等による固定費のスリム化を実施する。
③ 資金調達による財務基盤の確保、長期的な成長が期待できる領域への投資を行う。
ライツ・オファリングによる資本増強と成長領域への重点投資(M&A含む)を実施する。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。