有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは事業用資産については、事業部門を区分の基礎としてグルーピングをしております。また、特定の事業部門との関連が明確でない資産については共用資産としてグルーピングをしております。
当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(154,881千円)として特別損失に計上いたしました。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、補助金回収予定額を除く使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、事業用資産については事業部門を区分の基礎としてグルーピングをしております。また、特定の事業部門との関連が明確でない資産については共用資産としてグルーピングをしております。
当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(51,417千円)として特別損失に計上いたしました。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類及び金額(千円) | |
| 東村山事業所 | ナノマテリアル事業用資産 | 建物及び構築物 | 350 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,941 | ||
| その他(有形固定資産) | 2,664 | ||
| その他(無形固定資産) | 261 | ||
| 福島双葉工場 | ナノマテリアル事業用資産 | 建物及び構築物 | 54,974 |
| 機械装置及び運搬具 | 88,147 | ||
| その他(有形固定資産) | 5,773 | ||
| その他(無形固定資産) | 768 | ||
当社グループは事業用資産については、事業部門を区分の基礎としてグルーピングをしております。また、特定の事業部門との関連が明確でない資産については共用資産としてグルーピングをしております。
当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(154,881千円)として特別損失に計上いたしました。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、補助金回収予定額を除く使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類及び金額(千円) | |
| アルメディオ本社 | 共用資産 | その他( 有形固定資産) | 289 |
| 所沢オフィス | アーカイブ事業用資産 | その他( 有形固定資産) | 84 |
| 東村山事業所 | ナノマテリアル事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 361 |
| その他(有形固定資産) | 931 | ||
| 福島双葉工場 | ナノマテリアル事業用資産 | 建物及び構築物 | 36,945 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,086 | ||
| その他(有形固定資産) | 719 | ||
当社グループは、事業用資産については事業部門を区分の基礎としてグルーピングをしております。また、特定の事業部門との関連が明確でない資産については共用資産としてグルーピングをしております。
当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(51,417千円)として特別損失に計上いたしました。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値はゼロと算定しております。