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四半期報告書-第39期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/14 15:04
【資料】
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【項目】
38項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
アーカイブ
事業
断熱材事業インダストリアルソリューション事業WEB
ビジネス事業
その他事業
売上高
外部顧客への売上高1,195,9911,044,395129,686249,451―2,619,525
セグメント間の内部
売上高又は振替高
――――――
計1,195,9911,044,395129,686249,451―2,619,525
セグメント利益
又は損失(△)
105,802140,46565,070△71,623△6,690233,025

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益金額
報告セグメント計233,025
全社費用(注)△248,178
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△15,152

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、事業譲受けによりWEBビジネス事業に参入したことに伴い、「WEBビジネス事業」のセグメント資産を計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては490百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
アーカイブ
事業
断熱材事業インダストリアルソリューション事業WEB
ビジネス事業
その他事業
売上高
外部顧客への売上高1,054,3221,048,966104,485162,826652,370,666
セグメント間の内部
売上高又は振替高
――――――
計1,054,3221,048,966104,485162,826652,370,666
セグメント利益
又は損失(△)
120,936178,91957,858△67,045△48,258242,410

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益金額
報告セグメント計242,410
全社費用(注)△261,499
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△19,089

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
WEBビジネス事業は、事業譲受において2017年6月30日をみなし取得日としているため、業績の連結損益計算書への反映は前第2四半期連結会計期間以降からとなります。
なお、2018年9月30日付けでWEBビジネス事業を譲渡しております。
その他事業は、前第3四半期連結会計期間より、中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業を開始したことから、業績の連結損益計算書への反映は前第3四半期連結会計期間以降からとなります。
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、「WEBビジネス事業」セグメントにおいて、事業譲受の条件付取得対価の額が確定したことにより、新たにのれん42百万円が発生しております。一方、不動産投資環境の変化や業界の競争激化等が、想定以上に収益を圧迫していることから、改めて回収可能性を検討した結果、収益性の低下が認められたため、減損損失を特別損失に計上しております。当該減損損失を計上したことにより、のれんの金額が1億29百万円減少しております。
第2四半期連結会計期間において、WEBビジネス事業を譲渡したことに伴い、「WEBビジネス事業」セグメントののれんの金額が1億97百万円減少しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
上記「4.報告セグメントごとの資産に関する情報」に記載のとおりであります。
(固定資産に係る重要な減損損失)
第1四半期連結会計期間において、「WEBビジネス事業」セグメントにおいて、不動産投資環境の変化や業界の競争激化等が、想定以上に収益を圧迫していることから、改めて回収可能性を検討した結果、収益性の低下が認められたため、減損損失1億29百万円を特別損失に計上しております。

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