有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
2022年5月13日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2022年6月24日開催の第42期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を填補し、財務内容の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
なお、当社の貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変動を生じるものではなく、所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
なお、当社が発行している新株予約権の期末日後の行使による資本金及び資本準備金の額の増加は含めておりません。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
② 増加するその他資本剰余金の額
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条に基づき、上記の資本金及び資本剰余金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
① 減少するその他資本剰余金の額
② 増加する繰越利益剰余金の額
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
2022年5月13日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2022年6月24日開催の第42期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を填補し、財務内容の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
なお、当社の貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変動を生じるものではなく、所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
なお、当社が発行している新株予約権の期末日後の行使による資本金及び資本準備金の額の増加は含めておりません。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
| 資本金 | 1,607,379千円 のうち | 600,000千円 |
| 資本準備金 | 1,560,759千円 のうち | 600,000千円 |
② 増加するその他資本剰余金の額
| その他資本剰余金 | 1,200,000千円 |
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条に基づき、上記の資本金及び資本剰余金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
① 減少するその他資本剰余金の額
| その他資本剰余金 | 1,200,000千円 |
② 増加する繰越利益剰余金の額
| 繰越利益剰余金 | 1,200,000千円 |
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
| ① 取締役会決議日 | 2022年5月13日 | |
| ② 株主総会決議日 | 2022年6月24日 | |
| ③ 債権者異議申述公告日 | 2022年6月27日 | (予定) |
| ④ 債権者異議申述最終期日 | 2022年7月27日 | (予定) |
| ⑤ 効力発生日 | 2022年7月28日 | (予定) |