売上高
連結
- 2014年3月31日
- 80億2314万
- 2015年3月31日 +15.23%
- 92億4487万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、及び「インドネシア」の3つを報告セグメントとしております。2015/06/26 14:23
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2015/06/26 14:23
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額とし
ております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が3,093千円増加しております。2015/06/26 14:23 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/06/26 14:23
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 17,498,255 19,590,156 「その他」の区分の売上高 ― ― セグメント間取引消去 △1,376,343 △1,913,037 連結財務諸表の売上高 16,121,911 17,677,119 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- e>2015/06/26 14:23
(1)売上高 (単位:千円) 日本 中国 インドネシア その他 合計 7,759,745 6,362,579 1,174,798 2,379,995 17,677,119 日本 中国 インドネシア その他 合計 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。7,759,745 6,362,579 1,174,798 2,379,995 17,677,119 - #6 対処すべき課題(連結)
- ③選択と集中を進め、自社の強みを活かした分野に経営資源を集中する。2015/06/26 14:23
また、当社グループでは中期経営計画として、2016年3月期に売上高200億円、営業利益率6.0%、ROA(総資産利益率)6.0%を目標としており、その目標を達成するための戦略として以下の5つの経営戦略を掲げております。
①環境対応戦略 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度の当社が属するプリント配線板業界の状況は、国内では消費税増税による駆け込み需要の反動の影響が一部でありましたが、自動車関連向けやスマートフォン、タブレット端末等の需要増により緩やかな回復基調で推移しました。海外では中国やアジア等新興国においても自動車関連向けやスマートフォン、タブレット端末等を中心に緩やかな成長を維持したものの成長率は鈍化しており、依然として先行きは不透明な状況が続きました。2015/06/26 14:23
このような状況の中、当社グループの業績は、国内では家電製品のLED照明向けの売上が大きく伸張、自動車関連向けの堅調に加え、搬送用治具の分野でスマートフォン関連向けが好調に推移しました。また、10月に事業譲受した搬送用治具事業の売上も寄与しました。海外では中国を中心に自動車関連向けが引き続き好調に推移、家電製品向けが堅調を維持しました。その結果、売上高は17,677百万円(前年同期比9.6%増1,555百万円の増収)となりました。
製品別では、片面プリント配線板は国内でLED照明等の家電製品向けが伸張しましたが、海外で事務機向け等が減少したことから8,871百万円(前年同期比0.2%減17百万円の減収)、両面プリント配線板は国内外で自動車関連向けや新製品の直管型LED照明等の家電製品向けが伸張し6,307百万円(前年同期比21.6%増1,120百万円の増収)、その他の売上高は、スマートフォン関連向けが好調に推移し、事業譲受した搬送用治具事業の寄与や実装事業の拡販等により2,497百万円(前年同期比22.1%増452百万円の増収)となりました。 - #8 経営上の重要な契約等
- (注) 上記については、売上高に対して所定の委託料の支払いを受けております。2015/06/26 14:23
- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、グローバル体制を活かした更なる受注の獲得と、生産体制の拡充や新製品の開発・品質向上に取組み、一層の経営基盤の強化に努めてまいりました。2015/06/26 14:23
② 売上高
当社グループの業績は、国内では家電製品のLED照明向けの売上が大きく伸張、自動車関連向けの堅調に加え、搬送用治具の分野でスマートフォン関連向けが好調に推移しました。また、10月に事業譲受した搬送用治具事業の売上も寄与しました。海外では中国を中心に自動車関連向けが引き続き好調に推移、家電製品向けが堅調を維持しました。その結果、売上高は17,677百万円(前年同期比9.6%増)となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2015/06/26 14:23
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引 売上高 386,325千円 425,187千円 仕入高 975,085千円 1,629,743千円