有価証券報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にプリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造販売をしており、国内においては、当社、三和電子株式会社が、海外においては、中国をKyosha Hong Kong Company Limited、Guangzhou Kyosha Circuit
Technology.Co.,Ltd.、Guangzhou Kyosha Trading Company、Kyosha North America,Inc.、Kyosha(Thailand)
Co.,Ltd.、KS Circuit Technology Sdn.Bhd.、Kyosha Korea Co.,Ltd、KS Circuit Mexico S.A. de C.V.が、インドネシアをPT. Kyosha Indonesiaが、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、及び「インドネシア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 当社は事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注) 当社は事業セグメントに資産を配分しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にプリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造販売をしており、国内においては、当社、三和電子株式会社が、海外においては、中国をKyosha Hong Kong Company Limited、Guangzhou Kyosha Circuit
Technology.Co.,Ltd.、Guangzhou Kyosha Trading Company、Kyosha North America,Inc.、Kyosha(Thailand)
Co.,Ltd.、KS Circuit Technology Sdn.Bhd.、Kyosha Korea Co.,Ltd、KS Circuit Mexico S.A. de C.V.が、インドネシアをPT. Kyosha Indonesiaが、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、及び「インドネシア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,959,908 | 9,680,228 | 1,752,750 | 19,392,887 | ― | 19,392,887 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 414,829 | 1,097,217 | 398,199 | 1,910,246 | ― | 1,910,246 |
| 計 | 8,374,738 | 10,777,445 | 2,150,950 | 21,303,133 | ― | 21,303,133 |
| セグメント利益(△はセグメント損失) | 30,940 | 658,046 | △4,553 | 684,432 | ― | 684,432 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 247,902 | 200,187 | 85,750 | 533,840 | ― | 533,840 |
| のれん償却 | 18,000 | ― | ― | 18,000 | ― | 18,000 |
(注) 当社は事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,020,409 | 10,435,469 | 1,798,032 | 21,253,911 | ― | 21,253,911 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 421,534 | 1,241,006 | 444,127 | 2,106,668 | ― | 2,106,668 |
| 計 | 9,441,944 | 11,676,475 | 2,242,159 | 23,360,579 | ― | 23,360,579 |
| セグメント利益(△はセグメント損失) | 81,653 | 463,535 | 7,678 | 552,867 | ― | 552,867 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 301,031 | 215,346 | 80,243 | 596,621 | ― | 596,621 |
| のれん償却 | 18,000 | ― | ― | 18,000 | ― | 18,000 |
(注) 当社は事業セグメントに資産を配分しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,303,133 | 23,360,579 |
| 「その他」の区分の売上高 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | △1,910,246 | △2,106,668 |
| 連結財務諸表の売上高 | 19,392,887 | 21,253,911 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 684,432 | 552,867 |
| 「その他」の区分の利益 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | 16,110 | 26,779 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 700,543 | 579,647 |
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 533,840 | 596,621 | ― | ― | ― | ― | 533,840 | 596,621 |
| のれん償却 | 18,000 | 18,000 | ― | ― | ― | ― | 18,000 | 18,000 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
| ||||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | その他 | 合計 | ||
| 7,963,731 | 7,449,655 | 1,061,075 | 2,918,425 | 19,392,887 | ||
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
| ||||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | その他 | 合計 | ||
| 1,648,546 | 1,543,331 | 333,867 | 3,747 | 3,529,492 | ||
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
| ||||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | その他 | 合計 | ||
| 9,046,818 | 7,642,304 | 985,978 | 3,578,810 | 21,253,911 | ||
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
| ||||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | その他 | 合計 | ||
| 1,680,712 | 1,729,751 | 279,208 | 4,182 | 3,693,854 | ||
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 18,000 | ― | ― | 18,000 | ― | 18,000 |
| 当期末残高 | 45,000 | ― | ― | 45,000 | ― | 45,000 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 日本 | 中国 | インドネシア | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 18,000 | ― | ― | 18,000 | ― | 18,000 |
| 当期末残高 | 27,000 | ― | ― | 27,000 | ― | 27,000 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。