有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
ハヤマ工業㈱の建物の老朽化による耐震性の確保のため、近隣に取得済の代替地に新築建物の着工を予定しております。その結果、同社の現在の建物は取り壊す計画であり、工場敷地は実質的に遊休状態になるため、上記の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、建物及び構築物85,946千円、機械装置及び運搬具11,814千円、工具、器具及び備品981千円、土地411,520千円、のれん9,392千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
主に工場を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については直近の路線価評価額を参考にして算出した金額、また、償却資産については処分見込額)により測定し、評価しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ハヤマ工業㈱ 香川県高松市 | 電子部品のめっき加工 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 のれん | 519,655 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
ハヤマ工業㈱の建物の老朽化による耐震性の確保のため、近隣に取得済の代替地に新築建物の着工を予定しております。その結果、同社の現在の建物は取り壊す計画であり、工場敷地は実質的に遊休状態になるため、上記の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、建物及び構築物85,946千円、機械装置及び運搬具11,814千円、工具、器具及び備品981千円、土地411,520千円、のれん9,392千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
主に工場を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については直近の路線価評価額を参考にして算出した金額、また、償却資産については処分見込額)により測定し、評価しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。