有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失の内訳
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の高松工場のIC部門およびセンサー部門の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められましたので、当該部門の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3) 減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、機械装置及び運搬具632,359千円、工具、器具及び備品144,819千円、リース資産34,507千円、その他21,704千円であります。
(4) 資産のグルーピングの方法
主に工場の製品群を基本単位としてグルーピングしております。
(資産のグルーピングの方法の変更)
従来、当社グループの固定資産の減損会計における資産のグルーピングは、工場を基本単位として行っておりましたが、損益管理体制の見直しを行った結果、従来よりも細分化した工場の製品群を基本単位とした合理的かつ客観的な営業活動から生じる損益を継続的に把握することが可能となったことに伴い、経営実態を正確に反映させ、財務内容の健全化を図るため、当連結会計年度より資産のグルーピングの方法を変更しました。
この変更に伴い、当連結会計年度において減損損失833,391千円が特別損失に計上され、税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については路線価評価額または固定資産税評価額を参考にして算出した金額)により測定し、評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
ハヤマ工業㈱の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められましたので、同社の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3) 減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、建物及び構築物10,326千円、機械装置及び運搬具23,340千円、工具、器具及び備品2,729千円、土地8,021千円であります。
(4) 資産のグルーピングの方法
主に工場の製品群を基本単位としてグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については路線価評価額を参考にして算出した金額)により測定し、評価しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| アオイ電子㈱ 香川県高松市 | 高松工場のICおよび センサーの製造 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 リース資産 その他(無形固定資産) | 833,391 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の高松工場のIC部門およびセンサー部門の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められましたので、当該部門の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3) 減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、機械装置及び運搬具632,359千円、工具、器具及び備品144,819千円、リース資産34,507千円、その他21,704千円であります。
(4) 資産のグルーピングの方法
主に工場の製品群を基本単位としてグルーピングしております。
(資産のグルーピングの方法の変更)
従来、当社グループの固定資産の減損会計における資産のグルーピングは、工場を基本単位として行っておりましたが、損益管理体制の見直しを行った結果、従来よりも細分化した工場の製品群を基本単位とした合理的かつ客観的な営業活動から生じる損益を継続的に把握することが可能となったことに伴い、経営実態を正確に反映させ、財務内容の健全化を図るため、当連結会計年度より資産のグルーピングの方法を変更しました。
この変更に伴い、当連結会計年度において減損損失833,391千円が特別損失に計上され、税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については路線価評価額または固定資産税評価額を参考にして算出した金額)により測定し、評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ハヤマ工業㈱ 香川県高松市 | 電子部品のめっき加工 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 | 44,418 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
ハヤマ工業㈱の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められましたので、同社の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3) 減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、建物及び構築物10,326千円、機械装置及び運搬具23,340千円、工具、器具及び備品2,729千円、土地8,021千円であります。
(4) 資産のグルーピングの方法
主に工場の製品群を基本単位としてグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については路線価評価額を参考にして算出した金額)により測定し、評価しております。