有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
青梅エレクトロニクス㈱の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められましたので、上記の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、建物及び構築物223,001千円、機械装置及び運搬具155,071千円、工具、器具及び備品20,774千円、その他40,004千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
主に工場を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については直近の路線価評価額を参考にして算出した金額)により測定し、評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 青梅エレクトロニクス㈱ 東京都青梅市 | 半導体(小型IC等)の製造 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 その他 | 438,852 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
青梅エレクトロニクス㈱の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められましたので、上記の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、建物及び構築物223,001千円、機械装置及び運搬具155,071千円、工具、器具及び備品20,774千円、その他40,004千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
主に工場を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(土地については直近の路線価評価額を参考にして算出した金額)により測定し、評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。