有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 11:22
【資料】
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【項目】
149項目
※7 減損損失の内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
⑴ 減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類減損損失(千円)
アオイ電子㈱
香川県高松市
事業用資産
(半導体生産設備等)
機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、リース資産、ソフトウエア229,174
アオイ電子㈱
香川県観音寺市
事業用資産
(半導体生産設備等)
機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、リース資産22,944
合 計252,118

⑵ 減損損失の認識に至った経緯
アオイ電子㈱の高松工場および観音寺工場の半導体部門の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている、または継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められました。また、これらの資産グループについて減損損失が認識されたため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
⑶ 減損損失の金額
減損損失の内訳といたしましては、機械装置及び運搬具153,592千円、工具、器具及び備品56,589千円、建設仮勘定20,906千円、リース資産12,426千円、ソフトウエア8,604千円であります。
⑷ 資産のグルーピングの方法
主に工場の製品群を基本単位としてグルーピングしております。
⑸ 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と将来キャッシュ・フローの現在価値のいずれか高い方の金額としています。なお、正味売却価額については、処分見込額により評価しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額はゼロと評価しており、割引率の記載については省略しております。

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