有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元は会社経営の主要テーマのひとつと認識しており、将来の事業展開と経営基盤の一層の強化を勘案した内部留保の充実に留意しつつ、また、ROEも意識しながら安定かつ可能な限り高水準な配当を行うことを基本と考えております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当を5円、期末配当を1株当たり2円を実施し、年7円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は43.5%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当を5円、期末配当を1株当たり2円を実施し、年7円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は43.5%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年10月25日 取締役会決議 | 31,819 | 5 |
| 平成29年6月27日 定時株主総会決議 | 12,727 | 2 |