- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/25 10:52- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 6社
非連結子会社の名称
Meiko Electronics Europe GmbH
広州亜山電子有限公司
Meiko Schweizer Electronics Hong Kong Co., Limited
広州市斯皮徳貿易有限公司
Meiko Trading & Engineering Co., Ltd.
Meiko Electronics Thang Long Co., Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金はいずれも小規模であり、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。2015/06/25 10:52 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 10:52- #4 業績等の概要
これに対し当社グループでは、生産においては歩留り改善のための諸施策を強力に推し進めると同時に、人材の適正配置と教育の徹底、生産体制の見直し、グローバル調達による材料コストダウン等の施策により固定費、変動費の削減を行いました。販売においては受注品目の適正化や物流コストと管理諸経費を見直し、さらに役員報酬の減額等も実施し販売管理費等の削減に努めました。このように収益改善にグループ総力をあげて取組みましたが、それらの施策は当連結会計年度の終盤になって効果をあげはじめたものの、それまでの収益の悪化状況の改善には至らず、当初の計画を大きく下回ることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、908億9千5百万円(前期比14.7%増)となり116億6千3百万円の増収となりました。また損益面は、営業損失が28億6千5百万円(前期は営業利益9億2千2百万円)、経常利益が10億7千5百万円(前期比44.3%減)となりましたが、特別損失として固定資産の減損損失88億2千万円を計上したこと等により、当期純損失が95億7千3百万円(前期は当期純利益2千3百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/25 10:52- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払うこととなっています。
2 提出日において、契約を更新しております。
2015/06/25 10:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当社グループは、経営資源を好調な車載や海外のスマートフォン用基板の生産に集中させ、さらに新規顧客を積極的に開拓することにより、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ116億6千3百万円増収の908億9千5百万円(前期比14.7%増)となりました。
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