売上高
連結
- 2017年3月31日
- 6億8236万
- 2018年3月31日 -35.23%
- 4億4194万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/25 10:23
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 15,966,343 40,689,124 65,272,936 82,262,867 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △42,771 1,697,330 4,958,348 4,178,745 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウエアを開発・製造・販売しており、「テクノロジーソリューション事業」は、デジタルペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。2018/06/25 10:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/25 10:23
(注) サムスン電子グループには、主に、Samsung Electronics Japan Co., Ltd.、Samsung Electronics Vietnam Thai Nguyen Co., Ltd.、Samsung Electronics Co., Ltd.が含まれております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サムスン電子グループ 12,706,477 テクノロジーソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの販売先は多岐にわたっておりますが、テクノロジーソリューション事業における主要販売先であるサムスングループに対する販売実績は、総販売実績に対し、前連結会計年度で18.8%、当連結会計年度で15.4%と比較的高い水準にあります。2018/06/25 10:23
サムスングループへの売上高は、サムスングループ製品の需要動向の影響を間接的に受ける可能性があります。また、サムスングループの経営戦略の変更等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、販売実績は次のとおりであります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/06/25 10:23
売上高 441,948千円 営業損失(△) △65,318 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/25 10:23 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「米州」に含めていた「米国」及び「アジア・オセアニア」に含めていた「中国」は、金額的重要性に鑑み、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報2018/06/25 10:23 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②アイランド&オーシャン2018/06/25 10:23
デジタルペンやデジタルインクの普及に伴い、「手書き」に対する市場の関心が高まる中、当社グループ全体の成長を導いていく戦略として「深耕と普及」を掲げます。「アイランド」は特定のお客様に最高の技術と品質で最高の感動を届ける「深耕」戦略を意味し、「オーシャン」はデジタルペン及びデジタルインクで当社グループの技術を市場全体へ拡大する「普及」戦略を意味します。二つの戦略を使い分けつつ、ブランド製品事業とテクノロジーソリューション事業が、市場へのアプローチにおいて目指すべき方向性を明らかにし、各々の事業の垣根を超えて緊密な連携を図ります。これにより新たな知見を生み出しやすくすることで、イノベーションの加速を推進します。また、2022年3月期連結売上高の1割程度を目安に新たな事業領域を開拓し、持続的な成長を達成する基盤づくりを並行して進めていきます。
③エクストリーム・フォーカス - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b. 経営成績2018/06/25 10:23
当連結会計年度における売上高は82,262,867千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は3,526,717千円(前年同期は営業損失1,171,194千円)、経常利益は3,584,698千円(前年同期は経常損失870,228千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,361,885千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失5,534,484千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/25 10:23
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 27,399,526千円 27,015,453千円 仕入高等 8,366,728千円 6,050,262千円