- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,085,596 | 2,911,397 | 4,268,124 | 6,401,870 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 70,833 | 548,886 | 839,778 | 1,481,405 |
2022/10/25 13:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2022/10/25 13:22- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| スカイワークスフィルターソリューションズジャパン(株) | 1,212,356 | 半導体等電子部品製造装置の製造及び販売 |
2022/10/25 13:22- #4 事業等のリスク
① 特定地域、特定顧客への販売依存度
生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、期毎の売上高が大きく増減する可能性があります。特定地域、特定顧客の設備投資が低迷し装置需要が減少した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 製造物責任
2022/10/25 13:22- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は197,775千円増加し、売上原価は290,820千円増加し、売上総利益は93,044千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ89,101千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は150,037千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の当期首残高は150,037千円減少しております。
2022/10/25 13:22- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 装置引渡し売上高 | 装置検収売上高 | サービス等売上高 | 合計 |
| (地理的区分) | | | | |
| 日本 | 2,243,974 | 272,483 | 1,621,639 | 4,138,097 |
| アジア | 1,389,020 | 199,148 | 174,897 | 1,763,066 |
| 台湾 | 104,814 | 11,836 | 54,655 | 171,305 |
| 中国 | 868,857 | 142,904 | 42,235 | 1,053,998 |
| 韓国 | 276,045 | 12,841 | 34,022 | 322,908 |
| その他 | 139,302 | 31,567 | 43,984 | 214,854 |
| 北米 | 290,724 | 36,425 | 64,324 | 391,474 |
| 欧州 | 31,941 | 35,951 | 7,651 | 75,545 |
| その他 | 33,034 | - | 652 | 33,686 |
| 合計 | 3,988,694 | 544,010 | 1,869,165 | 6,401,870 |
| | | | |
| (製品及びサービス) | | | | |
| CVD装置 | 945,090 | 147,873 | - | 1,092,963 |
| エッチング装置 | 2,598,658 | 336,274 | - | 2,934,933 |
| 洗浄装置 | 444,946 | 59,862 | - | 504,808 |
| 部品・メンテナンス | - | - | 1,869,165 | 1,869,165 |
| 合計 | 3,988,694 | 544,010 | 1,869,165 | 6,401,870 |
(注)収益認識会計基準等の適用により、「装置の引渡し」の履行義務充足による
売上高を「装置引渡し
売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による
売上高を「装置検収
売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する
売上高を「サービス等
売上高」として記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/10/25 13:22- #7 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2022/10/25 13:22- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中期的にも収益力の高い企業であり続けようと考えております。装置製造原価率(装置製造原価/販売価格)50%未満としながら売上高を拡大していくことにより売上高営業利益率20%以上を目指しております。売上高の拡大のため、研究開発機市場と生産機市場のそれぞれに対応した製品の拡販に努めるとともに、中期的には海外売上高比率を50%以上に引き上げる方針であります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題等
2022/10/25 13:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社ではオプトエレクトロニクス分野では通信用レーザーやLED用途、電子部品・MEMS分野では高周波デバイス、パワーデバイス、量子デバイス用途、シリコン分野では欠陥解析用途、表示デバイス分野ではVRディスプレイ用途、その他分野では、医療・バイオテクノロジー用途向けの製造装置の販売実績がありました。また、新規事業(ヘルスケア事業)の創出に向けた技術開発への取り組みや、水蒸気を用いたプラズマ処理装置であるAqua Plasma(アクアプラズマ)洗浄装置の拡販による新たな事業領域の拡大に注力いたしました。
その結果、国内売上高は4,138百万円(前期比25.4%増)、海外売上高は2,263百万円(前期比7.4%減)となり、海外売上高比率は35.4%となりました。また、当事業年度の受注高は8,401百万円(前期比23.3%増)となり、当事業年度末の受注残高は5,027百万円(前期比66.1%増)となりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が6,401百万円(前期比11.4%増)、営業利益は1,371百万円(前期比38.6%増)、経常利益は1,481百万円(前期比41.8%増)、当期純利益は1,052百万円(前期比39.3%増)となりました。
2022/10/25 13:22- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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