売上高
個別
- 2025年1月31日
- 41億2157万
- 2026年1月31日 +11.31%
- 45億8769万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/03/13 10:30
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による売上高を「装置引渡し売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による売上高を「装置検収売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する売上高を「サービス等売上高」として記載しております。装置引渡し売上高 装置検収売上高 サービス等売上高 合計 (地理的区分) 日本 2,041,011 134,223 491,584 2,666,818 アジア 785,720 124,381 67,671 977,773 台湾 218,527 38,758 32,255 289,541 中国 371,929 80,547 19,788 472,264 韓国 150,264 3,746 7,862 161,872 その他 45,000 1,330 7,765 54,095 北米 233,187 53,548 57,128 343,865 欧州 122,262 397 1,634 124,294 その他 - 4,333 4,489 8,822 合計 3,182,181 316,884 622,508 4,121,573 (製品及びサービス) CVD装置 693,097 60,508 - 753,606 エッチング装置 2,295,227 226,895 - 2,522,122 洗浄装置 193,856 29,480 - 223,336 部品・メンテナンス - - 622,508 622,508 合計 3,182,181 316,884 622,508 4,121,573
当中間会計期間(自2025年8月1日 至2026年1月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における世界経済は、各国の貿易政策の変更に伴う景気減速懸念がある一方で、AIをはじめとするテクノロジー関連分野への投資拡大や、概ね緩和的な財政・金融政策に支えられ、緩やかながらも堅調に推移いたしました。2026/03/13 10:30
半導体等電子部品業界におきましては、AI関連需要が引き続き拡大するとともに、スマートフォン等の需要も緩やかな回復基調となりました。当社が関連する化合物半導体市場におきましても、AI関連投資が進み、特にデータセンター向けの需要が拡大しております。当社の製造装置は、データセンターにおける通信の高速化および低消費電力化に寄与する光デバイスの製造工程に使用されており、旺盛な需要を受け受注高は急拡大し、売上高も伸びました。
このような状況の下、当中間会計期間における業績は、売上高が4,587百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,028百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は1,073百万円(前年同期比6.1%増)、中間純利益は751百万円(前年同期比5.1%増)となりました。