有価証券報告書-第33期(2024/01/01-2024/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションに係る費用計上額および科目名
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
3 ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況
当連結会計年度(2024年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
(1)ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模およびその変動状況
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注)新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、当社普通株式100株であります。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注)新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、当社普通株式100株であります。
4 ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第15回ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1 4年間(2020年7月22日から2024年12月3日まで)の株価実績に基づき算出しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3 過去の配当実績に基づいております。
4 償還日が予想残存期間から前後3ヶ月以内に到来する長期利付国債の複利利回りの平均値であります。
5 ストックオプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積もりは困難なため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1 ストック・オプションに係る費用計上額および科目名
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 24,685 | 19,627 |
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 特別利益(新株予約権戻入益) | 2,480 | 77,083 |
3 ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況
当連結会計年度(2024年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
(1)ストック・オプションの内容
| 第12回ストック・オプション | 第13回ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分および人数(名) | 当社取締役 5名 当社従業員 99名 当社子会社および孫会社従業員 18名 | 当社取締役 1名 |
| 株式の種類および付与数 (株)(注) | 普通株式 399,700株 | 普通株式 80,000株 |
| 付与日 | 2019年4月15日 | 2021年7月6日 |
| 権利確定条件 | ①本新株予約権は、割り当てられる新株予約権の個数の一部または全部につき、これを行使することができるものとする。各新株予約権の行使は、その目的たる株式の数が1単元の株式数の整数倍となる場合に限り、これを行うことができる。 ②本新株予約権者が、当社、当社の子会社、または当社の孫会社の取締役または従業員の地位にあることを要する。 ③新株予約権の譲渡、質入れその他の担保設定および相続(権利行使期間中に本新株予約権者が死亡した場合において死亡した会計年度に特定の条件下で権利行使される場合を除く)は認めない。 | ①新株予約権者は、下記(a)、(b)、または(c)に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、2022年12月期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。 (a)2022年12月期の当社グループ連結売上総利益が26億円を超過した場合 割り当てられた新株予約権の10% (b)2022年12月期の当社グループ連結売上総利益が28億円を超過した場合 割り当てられた新株予約権の40% (c)2022年12月期の当社グループ連結売上総利益が30億円を超過した場合 割り当てられた新株予約権の100% ②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職等の場合であって正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 |
| 対象勤務期間 | 2019年4月15日~2022年4月1日 | 2021年7月6日~2023年4月1日 |
| 権利行使期間 | 2022年4月1日~2024年4月30日 | 2023年4月1日~2025年4月30日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
| 第14回ストック・オプション | 第15回ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分および人数(名) | 当社取締役 6名 当社従業員 86名 当社子会社および孫会社従業員 12名 | 当社取締役 6名 |
| 株式の種類および付与数 (株)(注) | 普通株式 350,000株 | 普通株式 130,000株 |
| 付与日 | 2022年4月18日 | 2024年12月3日 |
| 権利確定条件 | ①本新株予約権は、割り当てられる新株予約権の個数の一部または全部につき、これを行使することができるものとする。各新株予約権の行使は、その目的たる株式の数が1単元の株式数の整数倍となる場合に限り、これを行うことができる。 ②本新株予約権者が、当社、当社の子会社、または当社の孫会社の取締役または従業員の地位にあることを要する。 ③新株予約権の譲渡、質入れその他の担保設定および相続(権利行使期間中に本新株予約権者が死亡した場合において死亡した会計年度に特定の条件下で権利行使される場合を除く)は認めない。 | ①新株予約権者は、下記(a)または(b)に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、2027年12月期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。 (a)2027年12月期の当社グループの連結売上高が80億円を超過した場合 割り当てられた新株予約権の50% (b)2027年12月期の当社グループの連結売上高が100億円を超過した場合 割り当てられた新株予約権の100% なお、上記(a)および(b)における連結売上高の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)の数値を用いるものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。 ②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職等の場合であって正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 |
| 対象勤務期間 | 2022年4月18日~2025年4月1日 | 2024年12月3日~2028年4月1日 |
| 権利行使期間 | 2025年4月1日~2027年4月30日 | 2028年4月1日~2030年4月30日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模およびその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第12回ストック・オプション | 第13回ストック・オプション | |
| 権利確定前 | ||
| 期首(株) | ― | ― |
| 付与(株) | ― | ― |
| 失効(株) | ― | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― |
| 未確定残(株) | ― | ― |
| 権利確定後 | ||
| 期首(株) | 300,700 | 78,000 |
| 権利確定(株) | ― | ― |
| 権利行使(株) | 58,300 | 2,000 |
| 失効(株) | 242,400 | ― |
| 未行使残(株) | ― | 76,000 |
② 単価情報
| 第12回ストック・オプション | 第13回ストック・オプション | |
| 権利行使価格(円) | 1個あたり93,800 | 1個あたり89,000 |
| 行使時平均株価(円) | 1,067 | 1,052 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1個あたり31,800 | 1個あたり19,500 |
(注)新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、当社普通株式100株であります。
① ストック・オプションの数
| 第14回ストック・オプション | 第15回ストック・オプション | |
| 権利確定前 | ||
| 期首(株) | 347,000 | ― |
| 付与(株) | ― | 130,000 |
| 失効(株) | 5,000 | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― |
| 未確定残(株) | 342,000 | 130,000 |
| 権利確定後 | ||
| 期首(株) | ― | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― |
| 権利行使(株) | ― | ― |
| 失効(株) | ― | ― |
| 未行使残(株) | ― | ― |
② 単価情報
| 第14回ストック・オプション | 第15回ストック・オプション | |
| 権利行使価格(円) | 1個あたり80,800 | 1個あたり101,500 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1個あたり19,900 | 1個あたり30,900 |
(注)新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、当社普通株式100株であります。
4 ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第15回ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 株価変動性(注)1 | 46% |
| 予想残存期間(注)2 | 4.4年 |
| 予想配当(注)3 | 15円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.71% |
(注)1 4年間(2020年7月22日から2024年12月3日まで)の株価実績に基づき算出しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3 過去の配当実績に基づいております。
4 償還日が予想残存期間から前後3ヶ月以内に到来する長期利付国債の複利利回りの平均値であります。
5 ストックオプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積もりは困難なため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。