営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 101億9318万
- 2019年3月31日 +24.4%
- 126億8074万
個別
- 2018年3月31日
- 83億7310万
- 2019年3月31日 +5.21%
- 88億961万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社は、2019年6月26日開催の定時株主総会において、当社の取締役に対する新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議しております。またストックオプションとしての新株予約権は、2015年6月26日開催の定時株主総会において第3回新株予約権を、2018年6月27日開催の定時株主総会において第4回新株予約権を職務執行の対価として交付することを決議しております。2019/06/27 9:05
本制度等の導入により、取締役の報酬は、持続的な成長に向けた健全なインセンティブの一つとして機能するよう、1.役位に応じた固定報酬(基本報酬)、2.連結営業利益をベースとした業績を反映する変動報酬(賞与)及び3.より一層株主価値を重視した経営の推進を図ることを目的とした役位に応じた新株予約権付与と株式報酬の組み合わせで構成されております。ただし、社外取締役に対する報酬は、その職務の性格から業績への連動を排除し、役位に対して支給される「基本報酬」のみとしております。なお、変動報酬(賞与)の指標は、連結業績の実態を最も表すものとして連結営業利益を選択しており、当事業年度(第34期)の連結営業利益は、当初計画11,000百万円に対して、実績は12,680百万円でした。
また取締役の報酬限度額は2006年6月27日開催の定時株主総会において年額600百万円以内(ただし使用人分給与を含みません。)と決議しております。当社は、上述の取締役の報酬の考え方等について、取締役会の機能の独立性・客観性を強化するため、独立社外取締役及び独立社外監査役と協議を行うこととしており、各取締役の報酬については取締役会において決議します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、それを実現するべく従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充した幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し、積極的な需要の喚起を図るとともに、販売チャンネルの特性に合わせた販売戦略の推進に取り組みました。2019/06/27 9:05
これらの結果、売上高は99,362百万円(前連結会計年度比6.2%増)となり、9期連続で過去最高売上高を更新しました。また利益面においては、営業利益は12,680百万円(前連結会計年度比24.4%増)、経常利益は12,074百万円(前連結会計年度比23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,739百万円(前連結会計年度比7.1%増)となり、各段階利益とも過去最高利益を更新しました。
品目別の概況は、次のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で概況を記載しております。