有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 パナソニック ヘルスケア㈱
事業の内容 手術室及び内視鏡用モニター事業
(2)企業結合を行った主な理由
パナソニック ヘルスケア㈱は、平成22年8月より手術室及び内視鏡用モニター事業を展開しており、国内外の内視鏡等の医療機器メーカーとの間で良好かつ強固なパートナーシップを構築しているだけでなく、その製品は国内外の数多くの手術室に導入された実績を有しております。
同社の手術室及び内視鏡用モニター事業を当社事業に加えることで、当社は2Dのみならず3D/4K対応の手術室及び内視鏡用モニターをフルラインナップ化することができ、また両社の技術を融合させることで、お客様に信頼される製品開発を進め、事業の拡大を加速できるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成28年7月31日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年7月31日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価(現金) 1,251百万円
取得原価 1,251百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
404百万円
(2)発生原因
事業譲受により、将来の事業展開によって期待される超過収益力として認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 パナソニック ヘルスケア㈱
事業の内容 手術室及び内視鏡用モニター事業
(2)企業結合を行った主な理由
パナソニック ヘルスケア㈱は、平成22年8月より手術室及び内視鏡用モニター事業を展開しており、国内外の内視鏡等の医療機器メーカーとの間で良好かつ強固なパートナーシップを構築しているだけでなく、その製品は国内外の数多くの手術室に導入された実績を有しております。
同社の手術室及び内視鏡用モニター事業を当社事業に加えることで、当社は2Dのみならず3D/4K対応の手術室及び内視鏡用モニターをフルラインナップ化することができ、また両社の技術を融合させることで、お客様に信頼される製品開発を進め、事業の拡大を加速できるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成28年7月31日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年7月31日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価(現金) 1,251百万円
取得原価 1,251百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
404百万円
(2)発生原因
事業譲受により、将来の事業展開によって期待される超過収益力として認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 404百万円 |
| 固定資産 | 931 |
| 資産合計 | 1,335 |
| 流動負債 | 8 |
| 固定負債 | 76 |
| 負債合計 | 85 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。