有価証券報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2018年3月30日に取得した連結子会社であるカリーナシステム㈱について、前連結会計年度には取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる前連結会計年度の連結貸借対照表において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を無形固定資産のその他に組み替えております。
無形固定資産のその他に502百万円、繰延税金負債に169百万円が配分された結果、のれんの金額は前連結会計年度の暫定値である2,983百万円から333百万円減少し、2,650百万円となりました。
なお、前連結会計年度における連結損益計算書への影響はありません。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(吸収合併存続会社)
被結合企業(吸収合併消滅会社)
(2)企業結合日
2018年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、EIZOメディカルソリューションズ㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との合併であるため、本合併に際して株式その他金銭の割当てはありません。
(5)その他の取引に関する事項
当社が医療機関向けシステムインテグレーションを手掛けるEIZOメディカルソリューションズ㈱を吸収合併することにより、ヘルスケア事業を再編成し、ヘルスケア市場におけるソリューション提案力及び機動的な対応力を強化することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2018年3月30日に取得した連結子会社であるカリーナシステム㈱について、前連結会計年度には取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる前連結会計年度の連結貸借対照表において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を無形固定資産のその他に組み替えております。
無形固定資産のその他に502百万円、繰延税金負債に169百万円が配分された結果、のれんの金額は前連結会計年度の暫定値である2,983百万円から333百万円減少し、2,650百万円となりました。
なお、前連結会計年度における連結損益計算書への影響はありません。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(吸収合併存続会社)
| 企業の名称 | 事業の内容 |
| EIZO㈱ | 映像環境ソリューションの開発、設計、製造、販売 |
被結合企業(吸収合併消滅会社)
| 企業の名称 | 事業の内容 |
| EIZOメディカルソリューションズ㈱ | 当社製品を使用したヘルスケア市場向けのシステムインテグレーション事業 |
(2)企業結合日
2018年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、EIZOメディカルソリューションズ㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との合併であるため、本合併に際して株式その他金銭の割当てはありません。
(5)その他の取引に関する事項
当社が医療機関向けシステムインテグレーションを手掛けるEIZOメディカルソリューションズ㈱を吸収合併することにより、ヘルスケア事業を再編成し、ヘルスケア市場におけるソリューション提案力及び機動的な対応力を強化することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。