営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 13億6041万
- 2023年3月31日
- -17億1106万
個別
- 2022年3月31日
- 1億1220万
- 2023年3月31日 +57.94%
- 1億7721万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。2023/06/26 16:32
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主な内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,030,965千円には、セグメント間取引消去76千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,031,041千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額29,324,616千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(有価証券、投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/06/26 16:32 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2023/06/26 16:32
(取得による企業結合)売上高 28,504,905千円 営業利益 △1,665,032千円
当社は2022年12月23日開催の取締役会において、EKTech Holdings Sdn. Bhd.(以下、「EKTech」という。)の株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、2023年2月2日に全株式を取得いたしました。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/26 16:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (目標とする経営指標)2023/06/26 16:32
当社グループでは、継続的・安定的に収益を確保し事業規模の拡大を図るためにも、売上高及び売上総利益の成長、これらを踏まえた営業利益・経常利益・キャッシュ・フローを重要な経営指標と位置付けております。
(経営環境及び対処すべき課題) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規IT関連事業のうち、M2M事業につきましては、次世代通信機器の開発や「おくだけセンサー」の特定用途向けのカスタマイズ開発等を進めております。AR事業につきましては、連携できるサービスの拡張等に注力しております。2023/06/26 16:32
<営業利益について>連結の営業損失は、17億11百万円(前年同期は13億60百万円の利益)となり、減益となりました。これは主に、モバイルデータソリューション事業において、当社の連結子会社であったCellebrite社が第4四半期から連結除外となったため、収益が最も多い第4四半期の売上が当連結会計年度に含まれなくなったことによるものであります。
<経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について>連結の経常利益は、141億74百万円(前期比46.5%増)となり、増益となりました。これは急激なドル高による為替差益28億95百万円及びデリバティブ評価益121億7百万円を計上したこと等が主たる要因です。また親会社株主に帰属する当期純利益は、68億78百万円(前期比144.0%増)となりました。