訂正有価証券報告書-第49期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2021/03/15 15:19
【資料】
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【項目】
164項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、エンターテインメント関連事業に関しては江南事業所、新規IT関連事業に関しては名古屋本社、モバイルデータソリューション事業に関してはCellebrite社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「モバイルデータソリューション事業」、「エンターテインメント関連事業」、「新規IT関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「モバイルデータソリューション事業」は、犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)に販売するモバイルデータトランスファー機器及び関連サービスを開発・製造・販売しております。
「エンターテインメント関連事業」は、主に遊技機メーカーに販売する制御基板等の遊技機部品及びパチンコホール経営を支援するトータルコンピュータシステムを開発・製造・販売しております。
「新規IT関連事業」は、主にM2M通信機器及びIoTソリューションの開発・製造・販売及びB2B向け業務支援システム・飲食店向けソリューションを開発・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
モバイルデータソリューション事業エンターテインメント関連事業新規IT関連事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高18,402,5305,281,6791,182,626376,41225,243,24925,243,249
セグメント間の内部売上高
又は振替高
28,53128,531△28,531
18,402,5305,310,2111,182,626376,41225,271,780△28,53125,243,249
セグメント利益又は損失(△)1,794,47817,843△827,447△242,699742,174△942,743△200,569
セグメント資産18,243,3503,863,2721,294,035111,08123,511,7393,249,42326,761,163
その他の項目
減価償却費345,925102,678137,1141,664587,38411,525598,909
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
550,22768,565119,660495738,94813,389752,338

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてコンテンツ配信サービスであります。
2 調整額の主な内容は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△942,743千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△949,879千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,249,423千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
モバイルデータソリューション事業エンターテインメント関連事業新規IT関連事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高19,018,6615,389,3281,523,187288,85526,220,03326,220,033
セグメント間の内部売上高
又は振替高
20,76620,766△20,766
19,018,6615,410,0951,523,187288,85526,240,800△20,76626,220,033
セグメント利益又は損失(△)△1,058,600255,561△343,235△101,113△1,247,388△1,004,615△2,252,004
セグメント資産33,279,9853,711,592727,87786,10537,805,5613,883,62041,689,182
その他の項目
減価償却費394,79399,285101,135574595,7899,832605,621
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,789,58444,10122,9182,856,6045,5482,862,152

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてコンテンツ配信サービスであります。
2 調整額の主な内容は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,004,615千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,018,570千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,883,620千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
パチンコ
制御基板
ホール
コンピュータ
モバイルデータトランスファー機器デジタル機器その他合計
外部顧客への売上高3,279,0781,171,86218,402,5301,173,5091,216,26825,243,249

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本米国欧州イスラエル国その他合計
7,233,9008,725,3203,499,8283,224,9352,559,26325,243,249

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本イスラエル国その他合計
1,882,8251,157,601207,0733,247,500

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社藤商事3,553,323エンターテインメント関連事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
パチンコ
制御基板
ホール
コンピュータ
モバイルデータトランスファー機器デジタル機器その他合計
外部顧客への売上高3,601,6411,165,18519,018,6611,504,693929,85126,220,033

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本米国欧州イスラエル国その他合計
7,618,2379,827,8724,388,1161,294,1923,091,61426,220,033

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本イスラエル国その他合計
1,634,6691,349,558312,5013,296,729

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社藤商事3,745,706エンターテインメント関連事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
モバイルデータソリューション事業エンターテインメント関連事業新規IT関連事業その他全社・消去合計
減損損失1,1601,160

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
モバイルデータソリューション事業エンターテインメント関連事業新規IT関連事業その他全社・消去合計
減損損失22,95189,4494,740117,141

(注)当該減損損失の額は、当連結会計年度において事業整理損として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
モバイルデータソリューション事業エンターテインメント関連事業新規IT関連事業その他全社・消去合計
当期償却額
当期末残高2,098,8172,098,817

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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