有価証券報告書-第51期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの株については、株式数に換算して記載しております。
なお、連結子会社であるCellebrite DI Ltd.では、2021年8月に100株を96株とする株式併合を行っておりますが、以下は、当該株式併合を反映した数値を記載しております。
a.提出会社
b.Cellebrite DI Ltd.
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
a.提出会社
b.Cellebrite DI Ltd.
② 単価情報
a.提出会社
b.Cellebrite DI Ltd.
(注) 当該ストック・オプションに係る契約に基づき、配当金の支払に伴い権利行使価格が増減しております。
4 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 提出会社
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ・モデル
② 主な基礎数値及びその見積方法
(注) 1.6年間(2015年11月から2021年9月まで)の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.2021年3月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
(2) Cellebrite DI Ltd.
①使用した評価技法 二項格子モデル
②主な基礎数値及びその見積方法
(注) 1.類似業種の株価実績に基づき算定しております。
2.予想残存期間に対応する期間の米国債の利回りであります。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積が困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1 ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |||
| 売上原価 | 31,441 | 千円 | 33,389 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 756,623 | 千円 | 650,064 | 千円 |
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |||
| 新株予約権戻入益 | 36,636 | 千円 | 3,749 | 千円 |
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの株については、株式数に換算して記載しております。
なお、連結子会社であるCellebrite DI Ltd.では、2021年8月に100株を96株とする株式併合を行っておりますが、以下は、当該株式併合を反映した数値を記載しております。
a.提出会社
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||
| 普通株式 729,200株 | 普通株式 293,500株 | 普通株式 45,000株 | ||||||||||||||||||
| 付与日 | 2012年7月13日 | 2014年8月29日 | 2015年2月5日 | ||||||||||||||||||
| 権利確定条件 | 権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りでない。 | 同左 | 同左 | ||||||||||||||||||
| 対象勤務期間 | 定めはありません。 | 同左 | 同左 | ||||||||||||||||||
| 権利行使期間 | 2014年7月14日から 2022年6月25日まで | 2016年8月30日から 2024年6月24日まで | 2017年6月25日から 2024年6月24日まで |
| 第9回新株予約権 | |||||||||
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| 普通株式 49,730株 | ||||||||
| 付与日 | 2021年9月24日 | ||||||||
| 権利確定条件 | 権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、監査等委員及び従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りでない。 | ||||||||
| 対象勤務期間 | 定めはありません。 | ||||||||
| 権利行使期間 | 2023年9月25日から 2031年6月23日まで |
b.Cellebrite DI Ltd.
| 2008年 ストック・オプション | 2019年 ストック・オプション | 2021年 ストック・オプション | |||||||||
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| 普通株式 40,579千株 | 普通株式 21,637千株 | 普通株式 18,716千株 | ||||||||
| 付与日 | 2008年11月12日 他 | 2019年6月17日 他 | 2021年8月5日 他 | ||||||||
| 権利確定条件 | 権利行使時において、Cellebrite DI Ltd.の従業員の地位にあることを要するものとする。 | 権利行使時において、Cellebrite DI Ltd.の従業員の地位にあることを要するものとする。 | 権利行使時において、Cellebrite DI Ltd.の従業員の地位にあることを要するものとする。 | ||||||||
| 対象勤務期間 | 定めはありません。 | 定めはありません。 | 定めはありません。 | ||||||||
| 権利行使期間 | 権利確定後6年間 | 権利確定後6年間 | 権利確定後6年間 |
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
a.提出会社
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |||
| |||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | ― | ||
| 付与 | ― | ― | ― | ||
| 失効 | ― | ― | ― | ||
| 権利確定 | ― | ― | ― | ||
| 未確定残 | ― | ― | ― | ||
| |||||
| 前連結会計年度末 | 15,000 | 82,900 | 15,000 | ||
| 権利確定 | ― | ― | ― | ||
| 権利行使 | 3,800 | 25,400 | ― | ||
| 失効 | 2,000 | 7,000 | ― | ||
| 未行使残 | 9,200 | 50,500 | 15,000 |
| 第9回新株予約権 | |||
| |||
| 前連結会計年度末 | ― | ||
| 付与 | 49,730 | ||
| 失効 | 2,020 | ||
| 権利確定 | ― | ||
| 未確定残 | 47,710 | ||
| |||
| 前連結会計年度末 | ― | ||
| 権利確定 | ― | ||
| 権利行使 | ― | ||
| 失効 | ― | ||
| 未行使残 | ― |
b.Cellebrite DI Ltd.
| 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 期首未行使残高 | 30,657 |
| 期中の付与 | 246 |
| 期中の失効 | 2,790 |
| 期中の権利行使 | 2,626 |
| 期末未行使残高 | 25,487 |
| 期末行使可能残高 | 16,158 |
② 単価情報
a.提出会社
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |||
| 214 | 220 | 1,347 | ||
| 3,392.27 | 2,650.98 | 3,316.21 | ||
| 54.5 | 32 | 433 |
| 第6回新株予約権 | 第9回新株予約権 | |||
| 1,950 | 3,249 | ||
| ― | ― | ||
| 632 | 1,384 |
b.Cellebrite DI Ltd.
| 2008年 ストック・オプション | 2019年 ストック・オプション | 2021年 ストック・オプション | |||
| 0.24~2.66 | 2.38~3.39 | 0~8.27 | ||
| ― | ― | ― | ||
| 0.08 | 0.52 | 0.83 |
(注) 当該ストック・オプションに係る契約に基づき、配当金の支払に伴い権利行使価格が増減しております。
4 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 提出会社
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ・モデル
② 主な基礎数値及びその見積方法
| ボラティリティ(注)1 | 55.75% |
| 予想残存期間(注)2 | 5.88年 |
| 予想配当(注)3 | 10円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 1.50% |
(注) 1.6年間(2015年11月から2021年9月まで)の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.2021年3月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
(2) Cellebrite DI Ltd.
①使用した評価技法 二項格子モデル
②主な基礎数値及びその見積方法
| 2021年ストック・オプション | |
| ボラティリティ(注)1 | 35.9%-52.7% |
| 予想残存期間 | 10年 |
| 配当率 | ―%-5% |
| 無リスク利子率(注)2 | 1.3%-1.4% |
(注) 1.類似業種の株価実績に基づき算定しております。
2.予想残存期間に対応する期間の米国債の利回りであります。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積が困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。