繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 4975万
- 2023年3月31日 -96.97%
- 150万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/26 11:13
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 関係会社株式評価損 286,783千円 286,783千円 繰延税金負債合計 △177,428千円 △286,558千円 繰延税金資産(負債)の純額 △167,866千円 △279,758千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/26 11:13
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が67,829千円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 繰越欠損金 43,213千円 85,676千円 繰延税金負債合計 △317,756千円 △811,714千円 繰延税金資産(△は負債)の純額 16,702千円 △548,080千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億36百万円増加し、130億30百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が3億57百万円、仕掛品が5億69百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が6億74百万円減少したことによるものであります。2023/06/26 11:13
固定資産は、前連結会計年度末に比べ14億48百万円増加し、46億9百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が16億31百万円増加した一方、建物及び構築物(純額)が45百万円、機械装置及び運搬具(純額)が70百万円、繰延税金資産が48百万円、建設仮勘定が14百万円減少したことによるものであります。
以上の結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ16億85百万円(10.6%)増の176億39百万円となりました。