有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
①サステナビリティに関する指標及び目標
当社グループの主要な子会社であるシマダヤ株式会社(以下、「シマダヤ」)(食品事業)における「中期環境目的・目標」については、以下のとおりとなっております。
(シマダヤグループ中期環境目的・目標(2022年度~2023年度))
シマダヤグループは有益な社会・環境影響をもたらす活動を実践し持続可能な社会の実現に貢献します。
・ エネルギー由来CO₂排出量の削減
・ 廃棄麺(スープ・具材・原料を含む)の削減
・ 有益な環境影響(省エネ・省資源等)をもたらす活動の実行
・ 健康・簡便・国産原料使用商品の開発・拡売
・ 環境に配慮した商品の開発・拡売
・ 業務の生産性の向上、環境教育の推進、コンプライアンスの徹底等をもたらす活動の実行
なお、現在、2023年度の実績値は集計中の為、2022年度の実績値を記載いたします。
1)エネルギー由来CO2排出量の削減
・実績
各工場において生産設備の更新や太陽光発電システム、省エネ機器の導入等により原単位当たり電気・ガス使用量を0.1%削減いたしました。
2)廃棄麺(スープ・具材・原料を含む)の削減
・実績
各工場では人的ミスや設備由来のトラブル等の発生による原単位当たり廃棄量が5.7%増加、物流センターでは関連部門との連携強化により廃棄削減に努めましたが原単位当たり廃棄量が138.8%増加し、目標に届きませんでした。
3)有益な環境影響(省エネ・省資源等) をもたらす活動の実行
・実績
配送コース・配送便及び輸送回数の見直しによりCO2排出量を2019年度比1.9%削減いたしました。
プラスチックトレーの厚み変更により、対象商品の包装に係るCO2排出量を28.6%削減いたしました。
システムの活用や業務フロー見直しによるペーパーレス化により、業務の生産性向上に貢献いたしました。
4)健康・簡便・国産原料使用商品の開発・拡売
・実績
環境配慮型商品(健康・簡便・国産)の拡売に取り組みましたが、コロナ禍における市場変化などの影響もあり目標に届きませんでした。
「流水麺」稲庭風細うどんや業務用「健美麺」糖質30%カットうどん等の開発・改良、「もみ打ち」生冷し中華/ざる麺、「鉄板麺」等に使用する小麦粉の国産化等を具現化いたしました。
5)環境に配慮した商品の開発・拡売
・実績
トレー無し包装の対象商品の拡大や賞味期間の延長、お客様における環境負荷低減に繋がる対応に取り組みました。
6)業務の生産性向上、環境教育の推進、コンプライアンスの徹底等をもたらす活動の実行
・実績
業務手順の見直し及び内部統制の強化、文書電子化を始めとした業務の効率化等に取り組みました。
その他のサステナビリティに関する指標及び目標については、上記「(2)戦略 ①サステナビリティに関する戦略」についての検討及び重要性(マテリアリティ)を踏まえて、今後、当社の取締役会等において、事業環境や事業内容及び2024年5月に公表したシマダヤ株式会社の株式分配型スピンオフの状況も勘案のうえ設定の検討を進めてまいります。
②人的資本に関する指標及び目標
当社グループの主要な子会社の人的資本に関する指標及び目標は、以下のとおりです。また、女性活躍推進法(「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」)に基づく男女賃金格差の情報については、「第1企業の概況 5従業員の状況」をご参照ください。
<バッファロー>1)管理職に占める女性労働者の割合
目標:2027年5月31日までに10名
実績:6名(3.8%)
2)男性の育児休業取得率
目標:2027年5月31日までに20.0%
実績:67.0%
<シマダヤ>1)労働者に占める女性労働者の割合
目標:2026年3月31日までの計画期間内に27%以上
実績:25.4%
2)男女別の育児休業取得率
目標:2025年3月31日までの計画期間内に
男性30.0%以上
女性100.0%の維持
実績:男性80.0%
女性100.0%
3)男女の平均勤続年数の差異
目標:2026年3月31日までの計画期間内に
男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合を70%以上
実績:73.8%
①サステナビリティに関する指標及び目標
当社グループの主要な子会社であるシマダヤ株式会社(以下、「シマダヤ」)(食品事業)における「中期環境目的・目標」については、以下のとおりとなっております。
(シマダヤグループ中期環境目的・目標(2022年度~2023年度))
シマダヤグループは有益な社会・環境影響をもたらす活動を実践し持続可能な社会の実現に貢献します。
・ エネルギー由来CO₂排出量の削減
・ 廃棄麺(スープ・具材・原料を含む)の削減
・ 有益な環境影響(省エネ・省資源等)をもたらす活動の実行
・ 健康・簡便・国産原料使用商品の開発・拡売
・ 環境に配慮した商品の開発・拡売
・ 業務の生産性の向上、環境教育の推進、コンプライアンスの徹底等をもたらす活動の実行
なお、現在、2023年度の実績値は集計中の為、2022年度の実績値を記載いたします。
1)エネルギー由来CO2排出量の削減
・実績
各工場において生産設備の更新や太陽光発電システム、省エネ機器の導入等により原単位当たり電気・ガス使用量を0.1%削減いたしました。
2)廃棄麺(スープ・具材・原料を含む)の削減
・実績
各工場では人的ミスや設備由来のトラブル等の発生による原単位当たり廃棄量が5.7%増加、物流センターでは関連部門との連携強化により廃棄削減に努めましたが原単位当たり廃棄量が138.8%増加し、目標に届きませんでした。
3)有益な環境影響(省エネ・省資源等) をもたらす活動の実行
・実績
配送コース・配送便及び輸送回数の見直しによりCO2排出量を2019年度比1.9%削減いたしました。
プラスチックトレーの厚み変更により、対象商品の包装に係るCO2排出量を28.6%削減いたしました。
システムの活用や業務フロー見直しによるペーパーレス化により、業務の生産性向上に貢献いたしました。
4)健康・簡便・国産原料使用商品の開発・拡売
・実績
環境配慮型商品(健康・簡便・国産)の拡売に取り組みましたが、コロナ禍における市場変化などの影響もあり目標に届きませんでした。
「流水麺」稲庭風細うどんや業務用「健美麺」糖質30%カットうどん等の開発・改良、「もみ打ち」生冷し中華/ざる麺、「鉄板麺」等に使用する小麦粉の国産化等を具現化いたしました。
5)環境に配慮した商品の開発・拡売
・実績
トレー無し包装の対象商品の拡大や賞味期間の延長、お客様における環境負荷低減に繋がる対応に取り組みました。
6)業務の生産性向上、環境教育の推進、コンプライアンスの徹底等をもたらす活動の実行
・実績
業務手順の見直し及び内部統制の強化、文書電子化を始めとした業務の効率化等に取り組みました。
その他のサステナビリティに関する指標及び目標については、上記「(2)戦略 ①サステナビリティに関する戦略」についての検討及び重要性(マテリアリティ)を踏まえて、今後、当社の取締役会等において、事業環境や事業内容及び2024年5月に公表したシマダヤ株式会社の株式分配型スピンオフの状況も勘案のうえ設定の検討を進めてまいります。
②人的資本に関する指標及び目標
当社グループの主要な子会社の人的資本に関する指標及び目標は、以下のとおりです。また、女性活躍推進法(「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」)に基づく男女賃金格差の情報については、「第1企業の概況 5従業員の状況」をご参照ください。
<バッファロー>1)管理職に占める女性労働者の割合
目標:2027年5月31日までに10名
実績:6名(3.8%)
2)男性の育児休業取得率
目標:2027年5月31日までに20.0%
実績:67.0%
<シマダヤ>1)労働者に占める女性労働者の割合
目標:2026年3月31日までの計画期間内に27%以上
実績:25.4%
2)男女別の育児休業取得率
目標:2025年3月31日までの計画期間内に
男性30.0%以上
女性100.0%の維持
実績:男性80.0%
女性100.0%
3)男女の平均勤続年数の差異
目標:2026年3月31日までの計画期間内に
男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合を70%以上
実績:73.8%