- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん等償却前)をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2017/06/29 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は5,156百万円であり、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益23,106百万円との差は、のれん等の償却費
△1,078百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資
2017/06/29 13:11- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 29,176百万円
営業利益 454
(概算額の算定方法)
2017/06/29 13:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん等償却前)をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、当社グループの経営管理指標を営業利益からのれん等償却前営業利益に変更したため、セグメント利益の測定方法を変更しております。
当該変更は、各セグメントで管理できない本業以外の損益を除き、本業での収益力の成果を測定するために行ったものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報に与える重要な影響はありません。2017/06/29 13:11 - #5 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,596億5百万円と、前連結会計年度に比べて60億4百万円減少(△1.6%)しました。パナソニック㈱の国内鉛蓄電池事業を譲り受け、第2四半期連結会計期間末から連結対象に組み込んだことにより、国内自動車電池事業の売上が増加したものの、主として為替の円高影響により海外セグメントの売上が減少しました。
当連結会計年度の利益は、上記のとおり為替の円高の影響があるものの、自動車用鉛電池の需要変化や原価低減等により、営業利益は231億6百万円(のれん等償却前営業利益は241億85百万円)と、前連結会計年度に比べて11億97百万円増加(5.5%)しました。経常利益は、海外持分法適用会社におけるのれんの償却等により持分法投資利益が減少しましたが、期末における円安に伴い為替差損が減少したことで225億45百万円と、前連結会計年度に比べて11億28百万円増加(5.3%)しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の事業清算による整理損や減損損失が減少したことにより、122億29百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する当期純利益は136億99百万円)と、前連結会計年度に比べて31億98百万円増加(35.4%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 13:11- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
平成28年5月13日に、第四次中期経営計画として当社グループが目指した損益目標と経営指標(いずれも連結数値)は次のとおりでした。売上高・営業利益・のれん等償却前営業利益とも金額は目標を下回りましたが、利益率は目標を上回りました。
(第四次中期経営計画 平成29年3月期目標値)
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