6674 ジーエス・ユアサコーポレーション

6674
2026/06/12
時価
6224億円
PER 予
17.27倍
2010年以降
4.66-78.29倍
(2010-2026年)
PBR
1.58倍
2010年以降
0.49-5倍
(2010-2026年)
配当 予
1.58%
ROE 予
9.12%
ROA 予
4.86%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/06 15:08
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては雇用および所得環境が良好であり個人消費は堅調に推移しましたが、中国の景気は、米国との通商問題などを背景に減速傾向となりました。また、欧州においては、雇用環境が改善傾向にあり個人消費は堅調に推移したものの、Brexitをめぐる先行き不透明な状況が続きました。一方、わが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に国内需要を中心に底堅く推移しておりますが、消費税率引上げ後は国内需要がやや弱い動きとなりました。
このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池事業における鉛価格の下落に伴う販売価格の低下や円高の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,930億77百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて125億69百万円減少(△4.1%)しました。一方、営業利益は、据置用鉛蓄電池および電源装置の販売が好調に推移したことに加え鉛価格の下落の影響などにより144億21百万円(のれん等償却前営業利益は161億15百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べて1億6百万円増加(0.7%)し、経常利益も159億24百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて1億23百万円増加(0.8%)しました。これに対し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の減少や関係会社整理損の計上などにより、92億4百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は108億96百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べて8億86百万円減少(△8.8%)しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/02/06 15:08

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