- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額であります。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益又は損失(△)の調整額は△897百万円であり、セグメント間取引消去△205百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△692百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.上表のセグメント利益又は損失(△)の合計額と中間連結損益計算書上の営業利益15,722百万円との差は、のれん等の償却費331百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/06 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額であります。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の調整額は△1,528百万円であり、セグメント間取引消去△723百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△805百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.上表のセグメント利益の合計額と中間連結損益計算書上の営業利益18,722百万円との差は、のれん等の償却費369百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
2025/11/06 15:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における世界経済は、全体としては底堅さを維持したものの、米国の関税政策に伴う影響や地政学リスク、金融市場の変動等、先行きの不透明な状況が続いています。
このような経済状況の中、当社グループでは、産業電池電源、車載用リチウムイオン電池及び自動車電池国内の販売増加により、当中間連結会計期間の売上高は、2,721億51百万円と前中間連結会計期間に比べて76億45百万円増加(2.9%)しました。これに伴い、営業利益は187億22百万円(のれん等償却前営業利益は190億92百万円)と前中間連結会計期間に比べて29億99百万円増加(19.1%)しました。経常利益は営業利益段階での増益により、172億83百万円と前中間連結会計期間に比べて28億3百万円増加(19.4%)しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等が増加したものの、固定資産売却益の増加等により、104億65百万円と前中間連結会計期間に比べて10億56百万円増加(11.2%)しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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