MCJ(6670)の売上高 - パソコン関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 678億8765万
- 2014年12月31日 +7.05%
- 726億7678万
- 2015年12月31日 -1.23%
- 717億8636万
- 2016年12月31日 +5.1%
- 754億4463万
- 2017年12月31日 +15.98%
- 875億38万
- 2018年12月31日 +9.81%
- 960億8143万
- 2019年12月31日 +10.57%
- 1062億3600万
- 2020年12月31日 +15.72%
- 1229億3500万
- 2021年12月31日 +9.31%
- 1343億7500万
- 2022年12月31日 +2.77%
- 1381億
- 2023年12月31日 -5.49%
- 1305億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2024/02/14 10:09
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。(単位:百万円) その他の収益 246 ― 246 外部顧客への売上高 138,086 3,540 141,626
主たる地域市場 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般用途向けの普及モデルパソコン、高付加価値・特化型製品であるクリエイター向けパソコンやゲーミングパソコン等のBTO(受注生産)パソコン及び完成品パソコンの製造・販売、並びに「iiyama」ブランドによる汎用、デジタルサイネージ、タッチパネルの欧州におけるモニタ販売を中心に、コロナ禍以降において変化しつつあるマーケットニーズを的確に汲み取り、新製品・新サービスの投入を行うことで、積極的に事業を展開してまいりました。2024/02/14 10:09
国内パソコン関連事業におきましては、円安による困難な調達環境が継続するとともに、過去数年にわたり市場全体の出荷台数がマイナス傾向で推移する中、販売台数や売上の向上よりも利益率及び利益の確保を重視し、特に需要の高い製品セグメントに注力した製品展開や迅速な価格改定及び営業施策、Web広告等の広告宣伝活動を展開した結果、売上高及び各利益については前年同期比で減収減益ではあるものの、底堅い業績にて推移しております。
海外パソコン関連事業におきましては、欧州及び東南アジアにおける事業環境は引き続き不透明な状況が継続しているものの、現地におけるニーズに迅速に対応した製品・サービス投入等を行った結果、欧州モニタ事業、東南アジア事業ともに前年同期比で大幅な営業増益となる等、期初予想も大幅に上回り順調に推移しております。