MCJ(6670)の親会社株主に帰属する四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 19億5371万
- 2015年9月30日 -28.67%
- 13億9366万
- 2016年9月30日 +125.88%
- 31億4797万
- 2017年9月30日 -24.26%
- 23億8419万
- 2018年9月30日 +31.46%
- 31億3436万
- 2019年9月30日 +46.7%
- 45億9800万
- 2020年9月30日 +38.47%
- 63億6700万
- 2021年9月30日 -18.19%
- 52億900万
- 2022年9月30日 -0.36%
- 51億9000万
- 2023年9月30日 +19.98%
- 62億2700万
- 2024年9月30日 +16.64%
- 72億6300万
- 2025年9月30日 +2.55%
- 74億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループが事業展開を行う欧州各国及び東南アジア各国においては、ロシア・ウクライナ問題の長期化や物価上昇圧力の継続に伴い、先行き不透明感から現地企業による設備投資や個人が消費を控える動きが続いており、前年度と同様に予断を許さない状況が継続しております。2023/11/14 10:33
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は88,440百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は8,582百万円(同18.4%増)、経常利益は8,528百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,227百万円(同20.0%増)となり、減収増益となりました。
前述の通り、ユーザー需要及び調達環境における厳しい状況が継続しているため、期初予想の段階では、本年度上半期においては前年同期比で減収減益を想定するとともに、前年下半期に引き続き、売上確保よりも利益重視のスタンスを強化してまいりました。その結果、売上高は期初予想にて想定の通り前年同期比減収ではあるものの、海外パソコン関連事業が前年同期比で大幅な営業増益となり、当社グループ全体の業績を牽引し、営業利益は第2四半期連結累計期間としての過去最高を更新しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/14 10:33
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 5,190 6,227 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
2.1株当たり四半期純利益金額の算定上、株式給付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間258,372株、当第2四半期連結累計期間546,100株であります。