親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 52億900万
- 2022年9月30日 -0.36%
- 51億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループが事業展開を行う欧州各国及び東南アジア各国においても経済活動が正常化しつつある一方、賃金上昇率を超える物価上昇圧力の継続に加え、中国におけるロックダウン政策の影響により一部経済活動に制約が出る等、前年度に引き続き予断を許さない状況が継続しております。2022/11/14 9:56
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は95,248百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は7,249百万円(同1.4%増)、経常利益は7,391百万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,190百万円(同0.4%減)となりました。
前述のとおりユーザー需要及び事業環境ともに厳しい状況が継続しておりますが、売上高につきましては第2四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。営業利益につきましても原材料・部材価格の高騰等の影響がある中、前年同期比で増益となり、売上及び各利益ともに期初業績予想を上回る水準で推移しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/11/14 9:56
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 5,209 5,190 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
2.1株当たり四半期純利益金額の算定上、株式給付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間200,334株、当第2四半期連結累計期間258,372株であります。