- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が13,517千円増加し、利益剰余金が8,506千円減少しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しています。
2014/08/14 9:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は50,461百万円となり、前連結会計年度末と比べて970百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金、たな卸資産が増加したことに加え、有形固定資産やのれんが増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は28,718百万円となり、前連結会計年度末と比べて382百万円の増加となりました。これは主に、買掛金等の営業取引に係る流動負債が減少したものの、借入金が増加したこと等によるものであります。
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