当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億1958万
- 2014年6月30日 +312.05%
- 13億1681万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が13,517千円増加し、利益剰余金が8,506千円減少しております。2014/08/14 9:02
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは、「マウスコンピューター」「パソコン工房」をメインブランドとするBTO(受注生産)・完成品パソコンの製造・販売と、CPU(中央演算処理装置)・マザーボード・HDD(ハードディスクドライブ)をはじめとするパソコン基幹パーツの卸売・小売を中心に、引き続きマーケットのニーズを的確に汲み取りながら、適切な収益の確保を念頭に置いて事業を展開してまいりました。2014/08/14 9:02
この結果、完成品パソコンの買い替え需要を引き続き効果的に取り込むことに成功し、また、消費税率引き上げに伴う買い控えの影響が、期初想定ほどには顕著に生じなかったこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,301百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。また、利益面におきましては、製造原価及び販管費の抑制もあり、営業利益は1,931百万円(前年同四半期比217.3%増)、経常利益は2,012百万円(同205.7%増)、四半期純利益は1,316百万円(同312.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、事業セグメント区分を「パソコン関連事業」「総合エンターテインメント事業」及び「ICT関連事業」の3区分に再編・変更しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/14 9:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 6円41銭 26円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 319,580 1,316,819 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 319,580 1,316,819 普通株式の期中平均株式数(株) 49,826,466 49,324,202