このような状況の中で、当社グループは、「マウスコンピューター」「パソコン工房」をメインブランドとするBTO(受注生産)・完成品パソコンの製造・販売と、CPU(中央演算処理装置)・マザーボード・HDD(ハードディスクドライブ)をはじめとするパソコン基幹パーツの卸売・小売を中心に、引き続きマーケットのニーズを的確に汲み取りながら、適切な収益の確保を念頭に置いて事業を展開してまいりました。
この結果、完成品パソコンの買い替え需要を引き続き効果的に取り込むことに成功し、また、消費税率引き上げに伴う買い控えの影響が、期初想定ほどには顕著に生じなかったこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,301百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。また、利益面におきましては、製造原価及び販管費の抑制もあり、営業利益は1,931百万円(前年同四半期比217.3%増)、経常利益は2,012百万円(同205.7%増)、四半期純利益は1,316百万円(同312.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、事業セグメント区分を「パソコン関連事業」「総合エンターテインメント事業」及び「ICT関連事業」の3区分に再編・変更しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2014/08/14 9:02