- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)当期償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
2015/06/26 14:51- #2 業績等の概要
これらの結果、国内パソコン市場全体が大きく落ち込む中で、第1四半期連結会計期間において、残存していた完成品パソコンの買い替え需要を積極的かつ効果的に取り込んだことや、期を通じて欧州でのモニタ販売が好調に推移したこと等により、当社グループの当連結会計年度の売上高は102,889百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は5,068百万円(同24.8%増)、経常利益は5,217百万円(同30.2%増)、当期純利益は2,627百万円(同45.0%増)となり、営業利益、経常利益及び当期純利益において過去最高益を達成いたしました。
なお、財務の健全性の観点から回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失として484百万円、不採算店舗の閉鎖・統合などに伴う固定資産等の減損損失として263百万円、のれんの償却209百万円、その他の特別損失と併せ合計1,008百万円を特別損失として計上しております。
また、平成27年4月17日付プレスリリース「当社子会社にかかる一部報道の経過並びに連結子会社(孫会社)の異動に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、平成27年4月20日付で株式会社ワールド情報システムは当社の連結子会社から外れております。
2015/06/26 14:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別損益・税金等調整前当期純利益)
当連結会計年度における特別利益は68百万円(前連結会計年度は3百万円)となり、前連結会計年度と比べ65百万円の増加となりました。特別損失は1,008百万円(同0.4%増)となり、前連結会計年度と比べ3百万円の増加となりました。
これは主に、特別利益においては、受取補償金の計上があったこと、特別損失においては、賃貸契約解約損や固定資産除却損が減少したものの、前期に引き続き一部の連結子会社ののれんや連結子会社が保有する固定資産等についてのれん償却額や減損損失を計上したこと等によるものであります。
2015/06/26 14:51- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、107,411千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は63,090千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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