- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が13,517千円増加し、利益剰余金が8,506千円減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。また、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しています。
2015/06/26 14:51- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 14:51- #3 業績等の概要
また、パソコン市場の成熟化の進行は避けられないことから、持続的な利益成長を目指すうえでM&Aによる新規事業分野の獲得を有効な選択肢の一つと考え、整骨院等向けのレセプト(診療報酬明細書)システムの開発・販売を手掛ける株式会社ワールド情報システム、『コムショップ通販』にて中古メディアのリサイクル事業を展開する株式会社コムコーポレーション、並びに、『Tiaclasse(ティアクラッセ)』ブランドで女性向けアパレルECサイトを運営するティアクラッセ株式会社の3社を子会社化し、連結決算に組み入れました。
これらの結果、国内パソコン市場全体が大きく落ち込む中で、第1四半期連結会計期間において、残存していた完成品パソコンの買い替え需要を積極的かつ効果的に取り込んだことや、期を通じて欧州でのモニタ販売が好調に推移したこと等により、当社グループの当連結会計年度の売上高は102,889百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は5,068百万円(同24.8%増)、経常利益は5,217百万円(同30.2%増)、当期純利益は2,627百万円(同45.0%増)となり、営業利益、経常利益及び当期純利益において過去最高益を達成いたしました。
なお、財務の健全性の観点から回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失として484百万円、不採算店舗の閉鎖・統合などに伴う固定資産等の減損損失として263百万円、のれんの償却209百万円、その他の特別損失と併せ合計1,008百万円を特別損失として計上しております。
2015/06/26 14:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産は23,456百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,302百万円の増加となりました。
これは主に、自己株式の取得や剰余金の配当等があったものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が2,346百万円増加、その他の包括利益累計額合計が245百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
2015/06/26 14:51- #5 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主の皆様への利益還元の充実を経営上の最も重要な課題の一つと考え、経営成績に応じた業績成果配分型の配当を基本方針として、親会社株主に帰属する当期純利益ベースでの20%を目標とする配当性向としております。当期の配当金につきましては、期末配当金は1株当たり10円00銭としております。
なお、内部留保資金につきましては、事業環境(収益、M&A、設備投資の状況等)に合わせ機動的かつ有効的にこれを活用し、中長期的な展望に立って企業体質と市場競争力のより一層の強化に取り組んでまいります。
2015/06/26 14:51- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 1,812,463 | 2,627,281 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,812,463 | 2,627,281 |
| 期中平均株式数(株) | 普通株式 49,826,466 | 普通株式 48,804,026 |
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